Nov 09, 2010

いくつかの国内旅行の話をしています

国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
私は卒業旅行と聞くと​​、高校生の頃を覚えています。高校3年の冬、それぞれに進路が決まってから仲の良い友達の両方の卒業旅行をしました。当時はこれが最後だなんて実感は全くなく、単に一般的な旅行気分でした。しかし、今と、思い出として鮮明に胸に残っています。その時は本当に楽しかったです。
 淡路市佐野新島で30日、高級魚が釣り放題の海上釣り堀「シーパーク佐野」=写真=の開所式があった。島内では3カ所目の海上釣り堀で、8月10日のオープンを予定している。
 地元の津名漁協(中田勝組合長)が自然の海を活用して整備。24メートル四方と16メートル四方のいかだ計8基を浮かべ、マダイやシマアジ、ヒラメ、カンパチ、ヒラマサ、ブリなどの高級魚を放流。釣果はすべて持ち帰れる。
 開所式には、門康彦市長や中田組合長らが出席。中田組合長は「淡路島の観光振興と地域の活性化につながれば」と期待を寄せた。従業員は5〜6人を地元から雇用する。
 年中無休で、営業時間は午前6時〜午後5時。釣り放題レギュラーコース(6時間)が男性1万円▽女性・小学生以下5000円、釣り放題ハーフコース(3時間)が男性5000円▽女性・小学生以下3000円。問い合わせはシーパーク佐野(090・5960・0111)。【登口修】
〔淡路版〕

7月31日朝刊

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 第56回全国高校軟式野球選手権兵庫大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は30日、明石トーカロ球場で2回戦2試合を行い、報徳学園と神港学園が勝ち進んだ。
 ▽2回戦
神戸弘陵
  000000100=1
  00200020×=4
報徳学園
 (神)横野、小倉−松上
 (報)柚木−宮滝
▽二塁打 朝野(報)
東播工  00000=0
神港学園 6710×=14
 (五回コールド)
 (東)勝山、松野−塩田
 (神)山本、玉谷−植盛
▽本塁打 於田(神)
▽三塁打 田川、山本(神)
▽二塁打 杉本(神)
〔神戸版〕

7月31日朝刊

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 ◇自立生活の糸口を 「地域に溶け込む」手立てが大切−−西宮
 東日本大震災の被災地に住む障害者を支援しようと、西宮市西福町の障害者自立生活支援センター「メインストリーム協会」は6月下旬から、障害者のスタッフと介助者をボランティア相談員として、交代で被災地に派遣している。障害者の視点で、仮設住宅などで避難生活を送る障害者や家族に生活の悩みを聞き、具体的な解決につなげるよう、アドバイスをする。現地を訪れた障害者スタッフは「普段から地域に溶け込んで暮らし、障害者が孤立しないことが大切」と実感したといい、障害者にとっての“防災”を考えている。【生野由佳】
 協会のボランティア相談員は、岩手県盛岡市の「被災地障がい者センター」を拠点に、甚大な津波被害があった宮古市や山田町、陸前高田市などの被災地へ足を運んでいる。
 現地を訪れた、筋ジストロフィー症のため、呼吸器をつけて車椅子で生活する藤原勝也さん(31)と、同じく車椅子を使用している、脳性マヒの畑俊彦さん(31)に話を聞いた。2人は被災地に足を踏み入れ「戦場の跡かと思った。想像もできない光景で、言葉にならなかった」と振り返る。
 宮古市では、身体障害と知的障害を併せ持つ男性宅を訪れた。地震前に通っていた施設がなくなってしまい、途方に暮れていたという。「自立生活を送らせるためにはどうしたらいいだろうか」と、家族から相談を受けた。男性の行動できる範囲を見ながら、一緒に話し合い、解決への糸口を探す。
 同じ障害者が相談に乗るメリットの一つに、藤原さんは「僕のように重い障害があっても自立している。障害者や家族にとって、『障害を持つ子どもの自立』をイメージしやすいのではないか」と考える。
   ◇
 同協会はJR西宮駅近くの住宅街の一角にある。3階建ての建物はすべてバリアフリーで、車椅子の障害者も自由に行動ができる環境だ。そして今、被災地を訪れ、改めて災害時の備えについて、考えているという。地域の避難所の段差には、車椅子で動けるようなスロープはあるのだろうか、藤原さんのように呼吸器の使用者にとっては停電時に、「呼吸器にも使える」非常用電源があるかどうかなど、事前に確認が必要な項目は多岐に及ぶという。
 ただ、2人は、周囲の設備をそろえるよりも必要な事として、「地域の中で暮らし、溶け込むこと」を上げる。実際、どのような災害が起き、どのような影響が出るのかは分からず、事前に予想はしにくい。いざというときも、地域の人たちと一緒に避難ができるように、日ごろから家にこもることなく外出し、近所つきあいをすることの大切さを日々、感じているという。
 畑さんは「僕たちも、近所の人たちとはもちろん、あいさつは交わします。近くに飲みに行くことだってありますよ」と話す。
 現在、障害者スタッフが交代で支援に入る中で、一番気に掛かっている事は、津波被害で平地になった被災地の今後だ。これから街の再構築が始まる。「障害者を奥の方に追いやるのではなく、最初から街の中で一緒に居場所をつくってほしい」と願っている。

7月31日朝刊

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