May 03, 2010
会計事務所で経理を担当
5年前、町の小さな測量会社に勤務していました。小さくても一応、株式会社であり、経理会計事務所に委託しています。先日、その会計事務所の担当者にスーパーで偶然あいました。そこにも仕事が減っ待って話をしました。その人はまで一応現役で働いていますが、時間などを調整したりして収入も減ったようです。賃貸事務所の経営するよりも購入した方が良いというのは誰が考えても安くなると思う。ただし、以前、そこの場所に建てるのがいいかわからない場合は、リースが良いのではないかと思う。賃貸オフィスで実際に購入して事務所を置いても良い所ではなかった終わっていないからだ。
今年のえとは卯(う)。達増拓也知事は年始の会見で、脱兎(だっと)の素早さになぞらえ、「脱兎の勢いで成功に向かうようにしていく」と県政運営の抱負を語った。
その素早さを具体的に見せたのが、1月31日の小沢一郎・民主党元代表の強制起訴だった。知事は午前の会見で「根拠が揺らぐ議決で起訴される不条理さを考えなければ」と述べていた。強制起訴が午後だったため報道各社が改めて取材を求めたが、なぜか拒んだ。
知事がいた会議室前で待ち構えた。ところが、知事は別の出入り口から退室。駆け足でフロアを巡り、追う記者を振り払ってエレベーターに飛び乗った。カメラに撮られないよう職員の背を盾に体をかがめていた。
これまで「司法による政治介入だ」などと元代表を一貫して擁護してきた。いつもは記者の質問に気さくに応じ、午前の会見後にも取材に答えていたのに、今回は違った。真意はいかに。【狩野智彦】
2月6日朝刊
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今年で44回目となる「いわて雪まつり」が5日、雫石町の小岩井農場まきば園で始まった=写真。「探検?発見!まるごと岩手」をテーマに、宮沢賢治の短編集「注文の多い料理店」の一場面を紙芝居風に表現したステージなど雪像16基、かまくら66基、氷像1組が作られた。13日まで。
毎年子どもたちに人気の滑り台(長さ60メートル)では、笑い声や歓声があふれた。仙台市泉区から家族で遊びに来ていた、手代木麻央さん(7)は「雪がたくさんあって楽しいです」と何度も滑っていた。
雪像は午後5時半から同9時までライトアップされるほか、そり滑り選手権(7〜10日)や、期間中毎日2000発が打ち上げられる花火大会もある。入場無料。問い合わせは実行委(電話019・692・4321)。【宮崎隆】
2月6日朝刊
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口の先に長いヒゲをたくわえた珍魚のヒゲナガヤギウオが宮古市の県立水産科学館に仲間入りし、自慢げにヒゲを突き出して入館者に披露している=写真。同市の日出島沖で3日、水深75メートルに仕掛けたタコカゴに入っていた。下あごから伸びた4センチほどのヒゲを含めて体長約20センチ。体は灰色で細長い。本県以北に生息するとされているが、生態はほとんど分かっていない。
ヒゲはプランクトンなどの餌を取る触角らしい。プランクトンのいない人工海水の水槽内では宝の持ち腐れで、「無用の長物」のようだ。【鬼山親芳】
2月6日朝刊
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信用調査会社・東京商工リサーチ盛岡支店が発表した1月の県内企業倒産状況(負債総額1000万円以上)によると、倒産件数は3件、負債総額は1億6600万円だった。単月では件数、負債総額とも平成以後2番目に少ない水準で、件数の1桁台は10カ月連続となった。
件数は前月比6件減少した。内訳は建設業2社、小売業1社。負債総額は同96億2300万円(98・3%)減、前年同月比でも1100万円(6・2%)減で、最大は北栄工業(奥州市)の1億700万円だった。原因はいずれも販売不振。
件数の10カ月連続1桁台は、最近10年間でみると05年5月〜06年6月の14カ月連続に次ぐ長さになる。同支店担当者は、政府の景気対応緊急保証制度や中小企業等金融円滑法の効果で倒産発生が抑えられているとみている。
しかし、製造業が原材料価格の上昇などで弱い動きに転じているほか、エコ施策の恩恵で回復を見せていた小売業も1月に入って足踏み状態にあることから、同支店担当者は「政策効果が薄れる年度末の資金需要期にかけて、先行きの見通しが立たない息切れ企業の倒産が発生する可能性は十分秘めている」と分析している。【湯浅聖一】
2月6日朝刊
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