Feb 21, 2011
看板の落下は危険である
最後の大地震で、建物の崩壊は見ていないが、看板の落下を見てきました。 (地震後の帰宅難民がぞろぞろ歩いて帰りましたので、確かにTVにも見えました。)もしこれが頭に落ちてくると思うとぞっとします。看板と定期点検をしているか。長く生きているが、看板のチェックをしているのを見ていない。よく見ないだけですか。街を歩けば、あちこちで目立つのがイプガンパンイイプニダ。の位置に応じて、徒歩や自転車走行の妨げになって、不要なものもありますが、内容によっては、"発見だった"と思うことも少なくありません。そのような看板のインパクトが印象に残るのが、人形の形のイプガンパンイイプニダ。最近特に目立つのが携帯電話会社の看板です。
◇友達たくさん作りたい
県内の多くの公立小中学校で6日、入学式があり、東日本大震災の影響で県内に避難している16人が16校で入学式に臨んだ。甲府市立山城小(同市上今井町)では、福島県南相馬市から避難した会社員、神保博光さん(30)の長女、花恋(かれん)ちゃん(6)が家族の見守る中、晴れの舞台に立った。
神保さん一家は先月14日、妻美由紀さん(30)の妹(28)が住む甲府市へ避難した。自宅は無事だったが、屋内退避の指示が出た福島第1原子力発電所の30キロ圏内。建屋の爆発を知り、「子供たちもいるし、安心できるところへ」と当分の荷物を持って移ってきた。
美由紀さんの話では、花恋ちゃんは今でも大きな音を怖がり、「友達に会いたい」と寂しがることも多い。通っていた幼稚園は卒園式もないままだ。美由紀さんは「いつ戻れるかは分からないが、子供たちを早く普通の生活に戻してやりたい」と、先月末に甲府市教委に相談。山城小への入学が決まり、晴れ着を5日に買った。
花恋ちゃんは、4年に転入した兄玲旺(れお)君(9)と通学する。入学式では緊張した面持ちだったが「早く友達をたくさん作りたい」と周囲の同級生と笑って話す場面も。担任の保坂由起教諭は「普通の学校生活を送ることが元気の源になると思う。サポートしたい」と話している。【春増翔太】
4月7日朝刊
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県は6日、東日本大震災県対策本部会議で、避難者や県民への新たな支援を決めた。
主な避難者支援は▽1世帯に生活資金10万円を無担保、無利子で貸し出す。要介護者がいるなど特別な事情があれば20万円▽県内企業に避難者の雇用機会の創出を要請し、就職面接会などを開催▽県のホームページに、避難者用に確保した公営住宅など920戸、4200人分の住宅情報を載せる。
県内向けには、震災や計画停電の影響で、売り上げが2割以上減少した中小企業に3000万円の運転資金を融資。電力不足対策として、個人住宅用の太陽光発電設置の補助制度を6月補正予算で増額する。【小林悠太】
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ユニクロが3月に発売した「2011年企業コラボTシャツ」に、音響機器メーカーのティアック(多摩市落合)が参加している。(八王子経済新聞)
ユニクロの「企業コラボレーションTシャツ」は今年で9年目。これまでに国内外のさまざまな企業とコラボレーションを行っており、今回は67社が参加した。ティアックは「音楽企業カテゴリー」のブランドとして参加。同社が1972(昭和47)年に発売したステレオオープンデッキ「A-7030GSL」を題材に黒地のシャツにオープンリールやデッキのヘッド部などが描かれている。
「企画への参加を決定したのは昨年の9月ごろ」と同社広報部の中村さん。自社でこれまで開発・販売してきたオープンデッキの紹介を昨年夏ごろから進めてきた同社。一般向けに試聴イベントなども開催しているほか、オープンデッキが登場する今春公開の映画の制作に協力するなど、「国内外で根付いている『オープンデッキのティアック』を知っていただく流れをこれまで作ってきた」と中村さん。この流れを受け、Tシャツにもオープンデッキをデザインのモチーフとして使うよう提案。「今まで社員間でブランドイメージを共有することはあまりなかったので、そのいい機会にもなった」と振り返る。
3月7日にユニクロが自社のTシャツブランド「UT」の2011年春夏シーズンの作品として発表。オープンデッキという古いオーディオ機器をモチーフにしたことから、完成・販売まで「若い世代の皆さんに興味をもってもらえるか心配した」と中村さん。「実際に出してみたらお客さまからの反応もよかった」。発表に併せて、本社「OTO(音)ラウンジ」でTシャツとモチーフとなった「A-7030GSL」の展示も始めた。
Tシャツの評判は「上々」だという中村さん。「社内外を含めプライベートの場で自然発生的にティアックに触れるいいきっかけになった」
サイズはS、M、Lの3種類。価格は1,500円。ユニクロオンラインストアと店舗で販売している。
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