May 18, 2009

HIDってちょっといいなと思います

大学の後輩が遊びに来て。なんでも車のライトをHIDに変更したとか。車が大好きな後輩に何か新しいものを購入すると誇示来ていた。今回もそれである。せっかくだから家の周りをぐるぐるとドライブした。最初はランプ一つで何が変わると思ったが、明るく、自然な発光に少し惹かれてしまった。さらに、ハロゲンランプよりも寿命が長いの。自分の車のランプもHIDに変えてみようかと考えた。
LEDは電圧を加えたときに発光する半導体素子のこと、発光ダイオードである。 LEDは、電子の持つエネルギーを光エネルギーに直接変換して発光する。 LEDの表面に蛍光塗料を塗布し、白色や黄色などの中間色を出すことができます。 LEDの特徴は、不要な紫外線や赤外線を含んでいない。大量生産が可能に安い。また、軽く寿命であり、故障難しいなどがある。
 宇都宮市の蒲生(がもう)神社が、就職活動中の学生向けに元日から売り出した「就活守」が人気だ。正月三が日だけで60個以上を販売。就職氷河期の厳しい現実を反映しているようだ。

 江戸時代後期の学者で、同市出身の蒲生君平を祭る学業成就の神社。昨年、参拝客から就活用のお守りの製作依頼が相次ぎ、年末にかけ急きょ用意した。希望就職先と氏名を書き込むお札付きで800円。

 葭田(よしだ)孝宮司(67)は思いがけないヒットに、「苦労している人がそれだけ大勢いるということ」と複雑な表情。学生の心の支えになってほしいが、ロングセラーにはならないで。【岩壁峻】

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ニュース交差点:社会 大学生の就職内定率最低


 ◇就職内定率低下を受け
 岡山大学など県内15大学の連携組織「岡山オルガノン」は9日、北区の岡山大学創立五十周年記念館で就職活動と大学教育をテーマにしたシンポジウムを開く。県内大学生の就職内定率が大きく低下するなかで、キャリア教育について大学全体で捉え直す狙いだ。オルガノンはアリストテレスの著作に由来し「大学教育の基礎となる原動力」を意味するという。
 県内大学生の就職内定率は、10年11月末段階で過去2番目に低い50・9%。08年秋のリーマンショック以降の景気回復は遅れ、09年度同期で51・1%と2年連続で超低水準のまま推移。国の雇用政策も満足な効果をあげておらず、未内定者が続出している。
 岡山オルガノン・岡山大オフィスによると、最近の厳しい就職事情を受けて、一部の担当職員に偏りがちだったキャリア教育を大学全体で捉え直す必要がある。そこで提案されるのが「単なる就活テクニックではなく、大学の学びの一環としてのキャリア教育」だという。就活と大学教育を切り離すのではなく、結びつける発想だ。
 シンポジウムでは「シューカツを考える〜職業教育義務化の中で」と題し、東京大大学院の本田由紀教授が基調講演。この他、大学のキャリア教育担当者の講演、就職活動をテーマに取材を続けるジャーナリストの石渡嶺司氏などによるパネルディスカッションが予定されている。
 入場無料。問い合わせは同オフィス(086・251・8513)。【石戸諭】

1月7日朝刊

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 日本経団連は7日、大学生の就職活動の長期化に歯止めをかける対策を固めた。

 会員企業に対し、2013年4月に入社する学生の採用から会社説明会などの開始時期を、大学3年生(大学院生は修士1年)の12月1日以降にするよう求めるもので、今秋の就職活動から適用される。

 経団連は12日の会長副会長会議で正式決定する。春までに会員企業の採用指針である「倫理憲章」に盛り込み、徹底させる。大手企業の多くは、大学3年の10月ごろから学生の登録受け付けや会社説明会を始めており、開始時期が現行よりも2か月程度遅くなる。

 開始時期を巡っては、日本貿易会などが、「就職活動のスタートが早すぎて、学業の妨げになっている」などと主張していた。さらに、一部の産業界からは、面接や筆記試験など採用に直結する「選考活動」の開始時期も4年生の夏以降に遅らせるべきだとの意見が出ていた。だが、経団連は選考活動の開始時期には踏み込まず、従来通り「4年生の4月1日以降」のままとする。

 日本経団連は、大学新卒者の採用活動時期を遅らせる問題で、会社説明会の開催やホームページ上の登録受付を3年生の12月1日以降とするよう会員企業に要請する方針を固めた。2013年春の新卒採用からの実施を求める。ただ、面接や試験の開始時期は4年の4月1日以降とする取り決めを維持する。

 経団連会員などの大手企業の多くはこれまで、3年の10月ごろから採用に関するホームページを開設し、会社説明会を始めており、実質的な採用活動の開始時期が2カ月程度遅くなる。

 面接や試験の開始時期では、商社の業界団体である日本貿易会が大学4年の4月から8月ごろに遅らせるよう提言していたが、経団連は、会員企業からの反対の声が強いことから従来方針を維持する。【調査】旅行代理店の秘密

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