Nov 12, 2009

派遣会社は社会の流動性を担当

日本社会への派遣会社は非常に重要な存在だと思っています。高度に発達した経済社会は流動性が大きな課題になると思いますが、その流動性を担っているが、一つの派遣会社だと思います。作業量が一定して会社に派遣に限定的に雇うことがコスト面で非常に意義が大きい時間的な制限が正社員として働くことができない労働者にも非常にありがたいシステムです。
妹は正社員で働いているが、ほとんどの派遣社員のように悩んでいる。今は一緒に仕事をしている派遣社員が休憩もしているというのだ。喫煙コーナーで他の部署の派遣社員と一緒に抜けて、30分以上戻ってこないことも珍しくないとか。私なら、すぐにチェンジ思うのだが、なかなかそうも行かないようなので、真面目な弟がかわいそうになる。
 放射性セシウムが検出されたり、汚染された稲わらを飼料として与えられたりした肉用牛が福島県から出荷されていた問題で、18日も近畿地方などで新たな流通ルートが判明したり、放射性セシウムの検出などが相次いだ。

 兵庫県西宮市は、福島県浅川町産の牛肉から食品衛生法の暫定基準値(500ベクレル)を超える644ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表。市保健所によると、仙台市の業者を経由して西宮市の食肉処理業者に流通した3頭のうちの1頭分。残りの2頭は同市内の精肉店などに出荷され、すでに販売されていたという。

 また、イオンは福島県郡山、喜多方などの3市の畜産農家から出荷された肉用牛84頭の一部が兵庫県三田市と名古屋市の2店舗で販売されていたと発表した。

 三田市のイオン三田ウッディタウン店では5月2〜4日に同店内のダイリキ三田店で12・6キロを販売した。

 一方、奈良市は18日、浅川町産の肉用牛1頭の牛肉計14・5キロが同市内の焼き肉店など飲食店3店舗で販売されたと発表した。店名は、すでに消費されて1カ月以上経過していることなどから公表しないとしている。市保健所は「汚染の有無は確認されていないが、他の個体の検出結果などから健康上の心配はない」としている。

 また、奈良県などは、中堅スーパー「オークワ」(和歌山市)の県内15店舗で、放射性セシウムを含むわらが与えられた牛の牛肉計約20キロが販売された可能性があると公表した。すべて販売されたという。

 さらに大津市保健所も18日、福島県郡山市などの農家から出荷された84頭のうち1頭の牛肉約350キロを、大津市内の食肉販売店が販売していたと発表。

 市保健所によると、大津市内の食肉販売業者が東京都内の仲卸業者から牛肉を仕入れ、肉の部分約350キロを5月中旬から6月上旬にかけ、滋賀県内の食肉販売店1店舗と飲食店1店舗に出荷したという。牛肉はそれぞれの店舗ですでに完売している。

 別の大津市内の食肉販売業者も6月21日に約26・7キロの牛肉を仕入れ、同月24日までに販売していた。

 和歌山県も18日、郡山市などの84頭のうち、名古屋市の食肉販売業者が処理した肉20キロを新宮市の食肉販売業者が4月に購入していたと発表。肉はすべて販売され、汚染の有無は確認できないという。

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 海の日の18日、東日本大震災で被災した宮城県塩釜市の塩釜港で日本三大港祭の「第64回塩釜みなと祭」が行われ、みこしを乗せた御座船「鳳凰丸」と「龍鳳丸」二隻が海上を渡御。大漁旗を掲げた漁船約80隻を従えて松島湾を巡航し勇壮な姿を地元市民らに披露した。

 塩竃(しおがま)神社神楽組の菅野勇造さん(75)は「震災の影響で祭りをためらう声もあったが、塩釜を元気にするためにも開催できてよかった」と話していた。祭りは昭和23年、戦後の復興を願って始まった。

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 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後3時33分、福山哲郎官房副長官が公邸に入った。
 午後5時10分、福山氏が出た。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、厚生労働省は18日、汚染された稲わらを与えられ出荷された福島県の肉牛537頭の個体識別番号を同省のホームページ(HP)で公表した。

 産地の内訳は須賀川市383頭▽喜多方市61頭▽浅川町42頭▽郡山市27頭▽白河市13頭▽会津坂下町4頭▽本宮市3頭▽二本松市2頭▽相馬市2頭。既に公表された分も含まれるが、南相馬市の17頭(うち6頭は市場に流通)は全て検査済みのため除かれている。

 厚労省は「流通状況の調査と検体確保の迅速化を図るため公表した。該当する牛肉がある業者や家庭は最寄りの保健所に届け出を」と説明。消費者には「これらの牛肉を数回食べても健康に影響があるとは考えられない」としている。【佐々木洋】

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