Apr 25, 2010
思い立ったら国内旅行
海外旅行も魅力的だが、国内旅行にも新しい発見があったり良いです。近くには、思い立ったらすぐに行くことができます。交通手段も車でドライブも良く、電車でのんびりしたり、新幹線や飛行機とオプションがあります。人気の観光スポットはもちろん、楽しみしてまたしても宿泊施設や宿泊施設の人と顔なじみになることもあります。国内旅行も素敵なんです。私は卒業旅行と聞くと、高校生の頃を覚えています。高校3年の冬、それぞれに進路が決まってから仲の良い友達の両方の卒業旅行をしました。当時はこれが最後だなんて実感は全くなく、単に一般的な旅行気分でした。しかし、今と、思い出として鮮明に胸に残っています。その時は本当に楽しかったです。
1日深夜に発生した駿河湾を震源とする地震について、気象庁は2日未明に記者会見し、想定される東海地震との関係を否定する見解を示した。
近い将来の発生が想定されている東海地震は、マグニチュード(M)8程度で、フィリピン海プレートと陸のプレートの境界付近で起こると考えられている。しかし、気象庁によると、今回の地震は、境界付近よりさらに深いフィリピン海プレートの内部で発生。また、東海地震の前兆現象を観測するために、東海地方に設置しているひずみ計に異常な変化が見られないことから、東海地震に直ちに結びつくものではないと判断した。
ただ、永井章・地震津波監視課長は「東海地震については、いつ発生してもおかしくないと言われているので、できる限りの地震対策は取っておくことが必要」と話している。【飯田和樹】
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「最後まで仕事でよく頑張った、と誇りに思っている」。3月11日の東日本大震災当日、東京電力福島第1原発の建屋地下で津波にのまれて亡くなった東電社員2人の親族は口をそろえた。2人は大津波警報が発令されているにもかかわらず、上司の指示を受けて地下へと点検に向かい、難に遭った。同原発で長く働いた下請け会社の男性幹部は「危険を冒してまで行かせる必要があったのか」と東電側の指示に疑問を投げかける。【浅野翔太郎、町田徳丈、杉本修作】
東電社員で第1原発第1運転管理部の寺島祥希(よしき)さん(21)は地震発生から間もなく青森県むつ市の実家に電話をかけていた。「そっちは大丈夫?」。電話口に出た母親(44)を気遣い、「こっちは電源があるから大丈夫」と伝えた。そのころ同原発ではまだ非常用ディーゼル発電機が動いていた。短い電話の後、24時間交代勤務の当直長から指示され、タービン建屋地下へ点検に向かい、消息を絶った。
08年に卒業したむつ工業高ではボート部に所属。当時の担任で部の顧問でもあった北川浩司さん(35)は「何事も冷静に、でも一生懸命取り組む縁の下の力持ちタイプ。部活でも的確に指示を出しクルーを統率できるから安心して任せられた」。帰郷した際にはお土産持参で母校の職員室に顔を出し、部の後輩には差し入れをした。在学中に勧められた資格もきちんと取り、電気科で東電に入社したのは本人だけだった。
母親によると、行方不明になった後、東電から「建屋の中にいるのは間違いない」と連絡があった。3月29日に祥希さんらしき遺体を見つけたとの知らせがあり4月2日に対面。母親は「優しくてしっかりしてて、友達や後輩にも恵まれて。十分過ぎるほどの孝行息子」と声を震わせる。父親(46)は「混乱している中、よく頑張ったな、と。誇りに思ってますよ」と話した。
◇中傷でも生に望み
東電は3月12日に行方不明になったと発表したが、経緯を説明しなかったためか、インターネットの掲示板には「逃げ出した」などの中傷が書き込まれた。北川さんは「そんなやつじゃない。匿名の情報なんて信用しないが、無事に逃げてるなら本当にいいなと、複雑な感情だった」。思いはかなわず、通夜にはかつての同級生やボート部の先輩後輩が集まった。「祥希らしいなって思いますよ。最後まで仕事をやる。『ちゃんとやるべ』って、よく言ってたもんなあ」。北川さんは無念そうに語る。
もう1人の小久保和彦さん(24)は福島県広野町出身で親子2代の東電社員。1年前に結婚したばかりだった。父親(60)は「息子は殉職したんだから、それはしょうがない。最後まで仕事をしながら死んだことは誇りに思っている」とだけ述べ、多くは語らない。
◇緊急性が低いのに
第1原発で30年以上働いた下請け会社の男性幹部(69)は「真っ暗な地下で懐中電灯の明かりだけで点検してもあまり意味はない。4号機は定期点検中で燃料棒も取り出していたのだから緊急性は低い。津波の様子を見てから点検させるべきで、安全管理が全くできていない」と憤った。
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