Jan 22, 2009

海外旅行保険安心の旅を

海外旅行に行くときに準備することだとすると、まず、パスポートは必需品なので当然ですが、そのほかにも衣料品やお金など、多くのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。小旅行はよく忘れがちな海外旅行保険だが、海外では、いつどのような問題に対応するか不明です。もし問題があった後、慌てても仕方がないので常に準備して海外旅行に出かけましょう。
会員制リゾートということは、非常に憧れがあります。金持ちの人が利用するイメージがあるが、やはり非常に快適なのだと思います。会員の場合は入れていないからです限られたメンバーのリゾートを満喫することができます。私もいつか会員制リゾートに行きたいです。プールで泳いで美味しいドリンクを飲みながら、太陽の光です。
 ◆巨人6―2広島(14日・東京ドーム) 巨人が阿部の一発で連日の逆転勝ち。4カード連続勝ち越しで、勝率5割へ復帰した。2点を先行された5回、気合の丸刈り後、勢いに乗る主将が逆転の13号3ラン。6回には高橋由の右前適時打に続き、高橋信の移籍後初打点となる代打2点二塁打で加点。9回は、守護神・久保が2リーグ制以降では球団新記録となる19戦連続無失点で締めくくった。ヤクルトが敗れたため、6月23日以来52日ぶりに、首位から5差以内となる4・5ゲーム差へ接近した。

 頼む、届いてくれ―。阿部の願いは、もう心だけで抑えることはできなかった。2点を追う5回無死一、二塁。今季初対戦のバリントンの速球をとらえた。右翼へ伸びる打球の行方を追いながら、叫んだ。「行けー!」。2試合連発となる逆転の13号3ラン。「自分の好きなように打って来いと原監督に言われたので、強く振れる球を狙っていきました」と指揮官の信頼に背中を押され、生まれた劇弾だった。

 この主将の一発は、先発・西村へのゲキでもあった。2点のリードを許し、マウンドを後にした直後の逆転弾で右腕に白星がついた。阿部は西村の最近登板した3試合すべてで本塁打を放っており「毎日投げてもらおうかな」と冗談を言った後、真剣な顔で続けた。

 「捕手として先発投手に勝ちをつけられたことはうれしい。でも、この勝利でアイツ(西村)が“しっかりしなくちゃ”と思ってくれたはず」。今や西村はローテに不可欠な男になった。2回1死一塁、嶋の右中間二塁打で生還しようとした石井を体を張ったブロックで阻止した。この勝利が次戦以降の糧になることを期待した。

 時には、独特な言葉でナインを励ます。「もうホームラン、打たれちゃえよ」。逆転に成功した直後の6回だった。2番手の高木が先頭の丸に対して、2ボールとボール球が先行。これまでも四球で自分を苦しめる投球をしてきた左腕に対して、突き放した。四球を出すくらいなら、思い切り腕を振り、投げ込んで来い―。その言葉で目が覚めた高木は無失点で切り抜け、流れを渡さなかった。

 阿部は開幕当初のチームへの感謝を忘れない。右ふくらはぎ痛で阿部不在で始まった今季。ユニホームの右肩についている「C」のキャプテンマークは、代理主将の小笠原がつけていたが、阿部不在の間、マークの色は本来のオレンジではなく、黒だった。原監督が阿部の代わりは誰もいないと尊重して「代理色」の採用を提案した。小笠原も「俺は代理だから」と敬意を表し、同じものはつけなかった。復帰後、阿部は「そんなことをしていただいていたなんて知らなかったです」とチームへの思いはさらに強くなった。

 自分の士気を高めるために丸刈りにしてから出場した7試合で6勝1敗。4本塁打と絶好調。チームは勝率を5割に戻した。ヤクルトが阪神に敗れたため、ゲーム差は首位から4・5差と、6月23日以来52日ぶりに5ゲーム差以内へ接近した。「みんなでできることをしっかりやるだけ。その日、その日の積み重ね。先を急がず。借金の数字なんて考えない。一気に2個減ったりしないんだから。そんな(借金が2個減る)システムがあったら、教えてほしいよ」。その言葉は着実な一歩で大きな目標に進んでいくという主将の決意表明だった。

【関連記事】
原監督「工夫がない」8度目完封負け
リーチ、来日初勝利「長い間、待たせて申し訳ない」…横浜
連勝7でストップ、借金生活逆戻り
リーチが3試合目で来日初勝利…横浜
東京ドーム 、 ヤクルト 、 バリントン を調べる

 ◆巨人6―2広島(14日・東京ドーム) 慎重かつ大胆に、原監督の振ったタクトはズバズバと当たった。ここぞの投手交代と、広島に動揺を与えた3盗塁でチームが活性化し、2試合連続の逆転勝利。「チームとして逆境の時でも流れを呼び込んだり、少し動き始めたという点においては少し手応えを感じています」。今季92試合目にして初めて、手応えという言葉を口にした。

 指揮官の執念が最も強く出たのは、4点リードの9回だった。セーブのつかない場面で守護神・久保をマウンドに送り、3人で抑える完ぺきなリリーフ。「セーブね、あまりそんな意識はありません。最後は久保が締めるという選択肢しかなかったですね」。山口らも控えていたが、迷いはみじんもなかった。

 これで1950年の2リーグ制以降では球団最長記録となる19試合連続無失点となった久保にも戸惑いはなかった。お立ち台では「いつでも何点差あっても、行く準備はしています。無失点記録は、意識すると自分の投球ができないので。点を取られたら、使った監督が悪いといい聞かせています」と場内を沸かせた。原監督も「記録とかあまりそういうことは言わない方がいいかもしれないけど、いい役割の中でいい戦いを見せてくれています」と笑った。今年で9年目の久保は生え抜き投手としては最年長となった。原監督の監督就任2年目、03年から苦楽をともにしてきた、同じ東海大出身の師弟関係ならではのやりとりだった。

 序盤は劣勢だった。先発・西村が2アーチを許し2点を追う展開。だが、5回1死満塁のピンチでも西村を信じて続投で切り抜け、逆転したその裏の攻撃では西村に代打を送った。「投げさせるという選択肢もあったけど、左打者に気持ちよくスイングされていたし、チーム(の雰囲気)も重くなりつつあった。勝ち星はついたけど、0点であってもあそこは代えようと思いました」と阿部の逆転弾が出なくても継投策を選択する決意だった。

 6回には長野、鈴木がそれぞれ二盗に成功して、常に得点圏に走者を置いた状態を作り出し、相手に重圧をかけた。逆に4点リードの7回、制球が定まらず1死満塁を招いたロメロをそのまま続投。8回には12日に再昇格したアルバラデホを勝ち試合に投入するなど、耐える時は耐え、動く時は積極的に采配を振った。暑さが増す夏場に、機能しつつある打線に足攻を絡め、投手陣では山口の負担を軽くするためにも勝ちパターンの投手を新たに作り出す。日々、勝利が求められる中でも、原監督は、勝負の秋を見据え、チームの再構築に余念はない。

【関連記事】
原監督「工夫がない」8度目完封負け
阿部、気合の丸刈り10号!原巨人5連勝!
原巨人、今季初の4連勝!40日ぶり3位!!
古城、サヨナラ弾!球児撃ち!原監督「スカッとした」
東京ドーム を調べる

Posted at 08:24 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.