Feb 17, 2010
1回では効果が感じられなかったフォトフェイシャル
私は脱毛エステに通っていました。そこでフォトフェイシャルをしていたので興味を持ってしてみました。事実ならば、脱毛施術時に一緒にしたかったのですが、脱毛後の肌が過敏になっているとか、同時手術はできず、仕事を変えています。フォトフェイシャルは、肌のトーンを明るくし、毛穴が目立たないようにした効果があると聞いたのですが1回では効果を実感することはできません。私の母は、還暦が近いですが、いつも実年齢より10歳は若く知られています。娘の私よりも化粧品には付いていて、フォローもかかしはありません。最近、アンチエイジングの有名なブランドのクリームを使用しています。確かに有名人などの実際の年齢はどのようにしても見えない人が多いですが、アンチエイジングにも汚れ過ぎると不自然な気がされていません。年齢なりの美しさがあるのではないかと思います。
ソフトバンクが今季初勝利。二回に2死満塁から押し出し四球で先制し、本多が走者一掃の二塁打。内川も二塁打で続き、この回一挙5点を挙げた。オリックスはフィガロが序盤につかまり、T―岡田の2ランで追い上げたが及ばなかった。
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大相撲の八百長問題が、新たな局面を迎えた。引退勧告を拒み、14日に日本相撲協会から解雇処分を受けた幕内・蒼国来(荒汐部屋)と十両・星風(尾車部屋)。ともに処分を不服とし、協会を相手に法的手段を講じる意向を示した。
【八百長問題】解雇処分の蒼国来と星風、法的手段へ
2人の態度は対照的だった。土俵での物腰同様、時折顔を紅潮させながら強気の発言を繰り出したのが星風。協会に対抗措置を取ることについて、「師匠(尾車親方=元大関・琴風)の説得はあったが、自分が考えた。他の力士と協力する考えはない」ときっぱり。「トレーニングや稽古(けいこ)のやり方はこれから考える。土俵に早く戻りたい気持ちはある」とまくし立てた。
一方、蒼国来は終始冷静な受け答え。協会の特別調査委員会から4度の聴取を受けたことを明らかにし、「いきなり『(関与を)認めてください』と言われた。『はい』と言えばお金(退職金)を渡します、言わなければ渡しません、とも言われた」と暴露した。八百長の相手とされる前竹縄親方(元前頭・春日錦)には「春日錦さんが何を言ったか分からないが、自分は裁判で明らかにしていきたい」とした。住居や稽古場所は荒汐親方(元小結・大豊)と相談して決めるという。【大矢伸一、飯山太郎】
◇「証言」の信ぴょう性が争点に
25人の関与が認定されるなど角界を揺るがす八百長問題は、法廷闘争にもつれ込むことが確実になった。最大の争点は、認定の決め手になった「証言」の信ぴょう性だ。
特別調査委員会は、元前頭・春日錦ら関与を認めた3人のうち2人以上から具体的で詳細な証言を得られ、加えて映像で確認が取れた取組を八百長だと認定してきた。
調査を指揮した村上泰弁護士は「3人が口裏を合わせていたと感じさせるところはない。信用性は、かなり丹念に調査した」と事実認定に自信を持つ。
一方で、物証が乏しいのも事実だ。星風と蒼国来に共通するのは、ともに八百長をうかがわせる携帯電話のメール履歴に名前がない点。星風の代理人は「刑事裁判では、共犯者の自白が数々の冤罪(えんざい)を生んできた」とし、蒼国来も「関係者の供述内容は具体性を欠く」。いずれも最大の支えである3人の証言の信用性を崩しにかかってくる。
07年の週刊現代による八百長報道を巡り、協会は3度、発行元の講談社に損害賠償を求めた。いずれも原告である協会側の勝訴が確定。八百長の立証が極めて難しいことの証左だろう。このように立証が困難な八百長の存在を、被告側は法廷で明らかにしなくてはならない。皮肉なのは、被告の立場になるのが、これまで一貫して八百長の存在を否定してきた協会であることだ。【藤野智成】
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野球賭博:元琴光喜恐喝未遂 組幹部に実刑判決 東京地裁
日本学生野球協会は14日、審査室会議を開き、高校5校と大学1校の不祥事に対する処分を決めた。
対外試合禁止処分は、高校3校。部員の集団暴行を報告せずに昨夏の甲子園に出場していた問題が発覚した一関学院(岩手)は、部長と監督が、6か月の謹慎となった。また、岩手大の部長兼監督が、部員に対する暴力で8か月の謹慎となった。対外試合禁止校は次の通り。
▽3か月 東京・千歳丘(部員の部内暴力)、千葉・船橋二和(部員の賭けトランプ)▽1か月 愛媛・新居浜東(部員の集団万引き)
新日本プロレス所属選手として初めて全日本プロレス春の祭典「チャンピオンカーニバル(CC)」を優勝した永田裕志が15日、東京・新日本プロレス事務所で一夜明け会見に出席した。ホーム新日本の春の大一番「ニュージャパンカップ(NJC)」と合わせて、メジャー2団体・春二冠達成となったが、この勢いは一晩経っても衰えず。「全日本CCを青く染め切った」と満足げに振り返ると、試合後にタイトル戦を要求してきた三冠王者・諏訪魔に関し、この日も完全に上から目線でコメント。「チャレンジャーは向こう。オレへの挑戦の手土産が三冠ベルトだ」と放言する一方、前日同様、IWGP(新日本)、三冠ヘビー級(全日本)、そしてGHC(ノア)の主要ベルト、すなわちプロレス界全体に投げつけた“波紋”がどう返ってくるのか、永田は手ぐすねを引いて待ちうける構えだ。
NJC→IWGP王座戦→CC、わずか1カ月でこの春のビッグマッチ3連発・シングル11戦を完全走破。IWGP戦こそ王者・棚橋の前にあと一歩のところで惜敗したが、新日本のシングルトーナメント戦、そして全日本伝統のシングルリーグ戦をW制覇という、プロレス界史上初の快挙をやってのけた。
ただ、このハードスケジュールにさすがの永田も喜びよりも「疲労感と、ホッとした安堵感の方が大きかった」と吐露。しかしながら、一夜明けて喜びもジワジワと実感がわいてきたのか、この日の会見では終始、笑顔が満開だった。
「戦ったことのなかった選手、特に体が大きくてダイナミックな試合をする選手たちと戦って、新たな発見があったね。19年間レスラーをやってきて、もう新鮮味は味わえないかなと思っていたけど、まだまだ日本マット界には新しく感じれるものがあった」
今年43歳にして、さらなる“成長”への手応えを感じ取っているという永田。そして、元IWGP王者である自らをはじめ、現三冠王者、元三冠王者、元GHC王者、各タッグ王者など、オールスター級のメンバーの中で頂点に立った=我こそがプロレス界No.1だという誇りを胸に、今度はメジャー3団体ベルトへ、爆弾級のボールを投げかけたのだ。
「ベルトの方からオレに近づいてこいよ、と。このボールを投げたことで、波紋がどう立ってくるのか、興味があるね。そう思っていたら、三冠ベルトがさっそく近づいてきた。三冠に挑戦するのは2回目だけど(前回は2007年1月4日、鈴木みのるに挑戦し敗戦)、今回はベルトの方からオレに巻いてほしいって近づいてきたね」
春男の次なる狙いは全日本の至宝・三冠ヘビー級王座。前日の決勝戦後、予選ブロックで永田に痛すぎる敗北を喫した現三冠王者・諏訪魔がタイトル戦での完全決着を要求してきたが、もちろん、永田は堂々と受けて立つ構えだ。それも「チャレンジャーは向こう」という認識でもってだ。
「タイトル戦の時期? 特に焦っていない。今すぐにやっても諏訪魔はオレから獲り返せない。焦った状態のチャンピオンからベルトを獲っても面白くないし、しっかり戦略を練ってかかってきなさい!という感じだね」
マイクパフォーマンスに関しても徹底したダメを出し、どこまでも諏訪魔を子供扱い。「三冠を獲ってしまったら、次は何が近づいてくるのかな?」と、早くも視線は諏訪魔を再びマットに沈めた後の景色を見ているようだった。
「本当に挑戦したいのはIWGPだけど、年内の挑戦権のチャンスはG1しかないからね」と、新日本プロレス夏の祭典G1クライマックスにも照準はピタリ。今年の永田のもとにはあといくつ、タイトルが舞い込んでくるのだろうか。43歳の青春は、まだまだこれからが本番だ。
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