Jan 04, 2011
Web制作にはまって育児放棄
会社でレシピを投稿してくださいという依頼が来た。社内報への掲載のための記事の作成です。私は昨日の鶏丼を作って何とか記事を作ることができたが、あまりにもWeb制作にはまってしまって、育児をまったくしていないことに気付いた。 Web制作をしていると没頭してしまうことが多いので、これからは注意したい。webデザイナーを夢見る若者たちが着実に増えているようですね。 webデザイナーは、様々な職種に対応している点と、現代的であることが大きな魅力だと思います。 PCは非常に身近な存在になったのも、重要なポイントになっていくのです。世の中が良い方向に行くようにすべて考えていく必要があるのです。
◇両校は来月25日、全国大会に出場
全国高校駅伝県予選会(県高体連など主催、毎日新聞社など後援)が6日、袋井市の小笠山総合運動公園のエコパスタジアムを発着点に開かれた。62回目の男子(7区間、42・195キロ)は54チームが参加し、浜松日体が終始独走で3年連続6回目の優勝を決めた。23回目の女子(5区間、21・0975キロ)は31チームが参加し、三島北が最終区間で逆転、2年ぶり5回目の優勝を飾った。両校は12月25日に京都市で開催の全国大会に出場する。男女の上位各6校は27日に県大会と同じ会場での東海大会に出場する。【沢田均、仲田力行】
◆男子
◇浜松日体、全7区間で圧倒
浜松日体は昨年に続き全7区間で区間賞を取る圧倒的な強さを見せつけた。昨年の都大路を経験した浜松日体が、今年の躍進に弾みをつけた。
1区はエースの木村慎選手(3年)が「去年の記録を抜いて全国大会につなげるのが目標だった。後半粘ることができなかった」と悔しそうだったが、2位と13秒差をつけた。
2区の安部晃也選手(3年)から6区の田中孝貴選手(3年)まで危なげないレース展開で2位と2分24秒差まで広げ、最終7区の江頭賢太郎選手(2年)が、フィニッシュのテープを切った。
江頭選手は「一番でテープを切るのは当たり前。去年の記録を超えられなかったので喜べない」と笑みはなかったが「満点の走りではなかったが課題が見えたいい経験となった」と振り返った。県大会では独走だった浜松日体。全国大会では昨年の12位を上回る3位入賞を目指す。
◇圧勝にも厳しく
○…2年連続で7区間全員区間賞と、圧勝の男子・浜松日体だったが、鈴木博之監督は「もう少し攻めの走りをみせてほしかった。特に後半」と厳しかった。「走るのは彼らですから」と生徒の自主性を尊重する指導を心がける同監督。「全国では一つの区間を失敗したら終わり」とチームを引き締める。都大路での目標タイムは「(2時間)5分台」、順位では「最低でも入賞(8位)」と上位を見据えて気を引き締めた。
◆女子
◇三島北、最終5区で逆転
三島北は、2年前と同様に最終5区での逆転勝利。5区を走った秋山由衣選手(3年)は「そういう展開になると予想していた。『1位にならないと京都に行けない』という思いで勝負をかけた」と勝利に涙した。
三千メートル県内ランキング1位で今年の国体2位の榊原美希選手(3年)を擁する浜北西の背中を3区まで追い続けた三島北。3区で常葉菊川の中島葵選手(1年)に追い抜かれた九島優生選手(3年)が3位で4区の森野夏歩選手(1年)にたすきを託した。
森野選手はいったんは島田の河村祐月選手(1年)に追い越されたが、2キロ付近で一気にスパートをかけ、河村選手を抜き、約2・2キロ地点で常葉菊川の天野圭望選手(1年)も抜き2位に躍り出た。
5区の秋山選手は4キロ地点でトップに躍り出て逃げ切り、フィニッシュ。秋山選手は「4区まで縮めてくれたみんなのために絶対勝ちたかった」と勝利を振り返った。
◇骨折乗り越え力走
○…女子優勝の三島北。2区の古瀬凪沙選手(1年)は、10月初旬の競技会で右足人さし指を疲労骨折した。2日前に走り始めたばかりだったが、区間5位の好走を見せた。起用した小林一幸監督は「たすきをつなぐ走りを見せてくれた」とたたえた。しかし本人は「走りは全然だめでした」と不満げ。アンカーがトップになったと知った時は「ウソーと思いました」という。「都大路ではベストの状態で走りたい」と闘志を燃やしていた。 ◇後輩に託す都大路
○…近年、上位の常連となっている島田は男子2位、女子3位と、どちらも健闘したものの、今年もあと一歩及ばなかった。鳥井潔監督は「(優勝チームとは)差があるが、よく頑張った。表彰台にのぼれたことで報われます」と静かに語った。女子の主将、石原衣里菜選手(3年)と男子の主将、清水建伍選手(同)は「都大路は後輩に託します」。鳥井監督は「1、2年生が先輩の走りを見て育ってくれれば」と来年に期待をかけた。
◇連覇逃し悔し涙
○…2連覇を逃した女子の常葉菊川はスタジアム裏で悔し涙を流した。1、3、4区に1年生を配した若いチーム。3区で区間賞をとった中島葵選手は「チームの流れが良くなかったので何とかしたい、少しでも貢献したいと思って走ったのですが……。三島北には東海大会でリベンジしたい」と唇をかんだ。1区を走った久保彩乃選手は「悔しい。気持ちを切り替え、来年へ向けて、さらに鍛え直します」と目を赤くして復活を誓った。
11月7日朝刊
【関連記事】
全国高校駅伝:福島県予選に男子合同チーム「相双」が出場
全国高校駅伝:「相双」初の合同練習 福島県予選へ
高校駅伝:福島の4校合同チーム「相双」 県予選出場へ
全国高校駅伝:予選 6日
全国高校駅伝:予選 4日
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.