Mar 12, 2011
太陽電池パネルを使用して、
太陽電池パネルを使用して、自分の電気は自分で補うという考え方があるのではないかと思う。太陽電池パネルは、最初の投資は高いですが、その中には、使用することは容易になるということが分かる。しかし、初期投資が高く、手も足も出ないこともあるので決定しても容易に行うことができないのが現実である。太陽光発電は、別の偽善の象徴などではなく、ただの良い満足している技術ですよね。やはり、地球環境に負荷を与えない環境にやさしいことですが、非常に効率も良いことですね。資源も他のエネルギーも消費されていません。そのような太陽光発電は、明らかに人類の味方であり、嬉しい技術です。今ではよく、太陽光発電を使っていきたいですね。
政府は、日本の排他的経済水域(EEZ)の基点となりながら、これまで名前のなかった小島の名称を今年度中に決める方針だ。
海洋進出の動きを強める中国など周辺諸国に対抗し、日本が管理する姿勢を明確にする狙いがある。
政府は2009年12月、EEZの基点となる離島を安定的に保全・管理することなどを盛り込んだ基本方針を策定した。これを踏まえ、対象となる約100の小島を選んだところ、49島は国土地理院の地図や海上保安庁の海図にも名称が記載されていなかった。
このため、昨年11月、各小島がある地方自治体や周辺の漁業協同組合にアンケート調査を実施。通称などが確認された6道県の10島には「かもめ島」(宮城県・金華山周辺)などと命名し、地図や海図に登録する手続きをとった。残る39島についても自治体とも協議し、名称の選定を急いでいる。
東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法が30日施行される。与野党は同法に基づく調査委の11月中旬の始動を目標に、委員の人選を急ぐ方針だ。
調査委は、政府から独立して事故を検証する機関で、衆参両院の承認を得た民間の有識者10人で構成される。
これまでの与野党協議で、〈1〉委員長と委員を推薦するなど調査委の上部機関となる両院合同協議会は衆参議院運営委員会の委員長、理事ら24人(オブザーバー4人含む)〈2〉調査委の事務局は国会職員や民間人ら約50人――でそれぞれ構成することも固まった。両院協は11月上旬に発足する見通しだ。
厚生労働省は30日、一定以上の所得がある高齢者を念頭に、介護保険サービスの利用者負担を引き上げる方向で検討に入った。利用者は現在、サービスにかかった費用の1割を負担しているが、経済的に余裕のある高齢者については2割に引き上げる方針。同省は近く開かれる社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の介護保険部会に具体案を提示。早ければ来年の次期通常国会に関連法案を提出し、2012年度からの実施を目指す。
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野田政権「安全運転の終わり」と「危機の始まり」
自民党は、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)に盛り込む新たなエネルギー政策の策定を来年夏まで先送りする方針を固めた。「脱原発」を争点とした衆院解散・総選挙の可能性が遠のいたことから「様子見」に転じたようだ。
自民党は今年7月、菅首相(当時)による「脱原発解散」に備え、「総合エネルギー政策特命委員会」での議論を開始。特命委は8月中にも党のエネルギー政策の見直し案をまとめる予定だった。
だが、野田首相は就任後、「脱原発」路線を修正し、早期の衆院解散も否定した。FXさらに、国のエネルギー基本計画を来年夏に見直す方針を示したこともあり、自民党内でも「踏み込んだ方針を示す必要はない」との空気が広がった。特命委の山本一太委員長は29日のTBS番組で「年末ぐらいまでに中間報告を出すが、きちんとした方針は、政府・与党の動きも見ながら発表する」と述べた。
ただ、背景には「原発問題を巡る党内の意見対立もある」(党幹部)との指摘もあり、エネルギー政策見直しを訴えてきた議員からは「年内に結論を出すべきだ。ほとぼりが冷めるのを待つような対応は、国民の不信感を買う」(河野太郎衆院議員)と反発が出ている。「早期解散を迫る執行部の方針と矛盾する」(党幹部)との声もある。
【つれづれなるままに 京都名所巡り】
10月21日 石峰寺
嵯峨野(右京区)の落柿舎(らくししゃ)を掲載した直後、次の取材先として真っ先に思い浮かんだのが伏見区深草の黄檗(おうばく)宗寺院の石峰寺(せきほうじ)だった。
お寺を中心に紹介する以上、どうしても名所の多い東方面に偏ってしまうのは仕方ないのだが、あまり登場しない右京区に続き、これもあまり出ていない伏見区を紹介したいという思いがあった。
そして、「柿」という共通項目があった。
今回の撮影日の10日ほど前、五百羅漢を見たくなって石峰寺に寄った。京阪・深草駅から住宅地の中、境内へ続く石段を登ると、竜宮門形式の山門前に出る。
背をかがめて入ると、本堂前に満開のコスモスと鈴なり状態に実をつけた柿の木が目に入る。予想以上に華やいだ境内は、少し渋めの竜宮城といった雰囲気だった。
この時期に石峰寺を訪れたのは初めてだったのかもしれない。このお寺にこれほど立派な柿の木があったとは記憶になかったからだが、落柿舎と同様、軟らかい秋の日差しを浴びた柿は素朴な境内の雰囲気にはぴったりだった。
江戸時代中期、宝永年間に創建された黄檗(おうばく)宗の寺院。本堂裏にある石造の羅漢さんは江戸時代中期に活躍した画家、伊藤若冲(じゃくちゅう)のデザイン知られ、境内には若冲の墓がある。
近年の若冲人気もあるのだろう。筆者が訪れたのは平日だが、次々と参拝者が訪れている。撮影日、コスモスはピークを過ぎていたが柿は相変わらずで、中国風の勾欄(こうらん)が巡る本堂や周囲の秋の草花との相性も抜群。
そして、本堂裏に向かう途中に立つ十字が刻まれたキリシタン地蔵。当時はご禁制ものだっただけに、独特の光を放っていた。
羅漢さんは、山門と同じ形の門をくぐると暗い竹やぶの中に散在しているのだが、笑ったり黙想にふけったりと表情が魅力的。強烈な色彩とユニークなデザインで世の人を驚かせてきた若冲らしい像ばかり。
再び柿の木前に出る。広がる青空。まもなくつるし柿も登場するらしい。本堂前はこんなにものどかな雰囲気なのだが、実は裏に若冲、その途中に隠れキリシタンといろんな仕掛けがあることに気づく。
石峰寺の近くには、この前の企画「都名所図絵」シリーズで今年5月に紹介した元政上人ゆかりの瑞光寺と国重文の本堂、多宝塔などがある宝塔寺といった寺院がある。
桜の美しい春はもちろんのこと、紅葉の時に両寺院がどのような姿を見せるのか。思わず共感クレジットカード大成功に落とし穴あり? あのとき掲載した瑞光寺の1本のしだれ桜の葉の“枯れ具合”が、かやぶきの本堂とともにどのような風景を生み出すのか、ワクワクしながら待ち続けている。(園田和洋)
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