Aug 18, 2010
塾講師だった彼との結婚
初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。家庭教師を頼んだりすると、通常は夕方の時間になる。しかし、早朝の時間帯の家庭教師の知人がいた。知人は朝早くから起きるのが心の中で時間を持て余していたので、家具が良かったようだ。人は朝型、夜型のタイプがある。勉強も同じ朝がより頭がすっきりして学習しやすい人がいる。早朝の時間帯の家庭教師希望を出している人に知人を紹介したいと思います。
福知山市の晩夏の夜空を焦がす「丹波大文字」が今年60周年を迎え、主催団体のひとつ、福知山市仏教振興会(朝倉会長)が記念のDVDを製作した。40周年の時に作ったビデオテープの復刻版で、丹波大文字の歴史を長く後世に伝えていく。
市内の姫髪山(標高406メートル)の山腹での丹波大文字は、1952年に始まり、毎年8月16日(1度だけ18日に延期)夜に行われている。
20年前の40周年の時に記念としてビデオが作られたが、今回は劣化が少ないDVDに焼き直すことにした。
全編約40分。犬の服開催前の打ち合わせから、山腹での草刈り▽火床整備▽御霊公園での法要▽山への薪上げ作業▽点火の様子などを収録している。
DVDは300本を作り、市内の各寺院や小中学校、市立図書館などに配布。残りの100本を、1本1000円(消費税込み)で販売する。希望者は各菩提寺を通じて購入することが出来る。
朝倉会長(73)は「20年前の映像を今一度見て、丹波大文字が多くの有志の方によって支えられていることを再確認していただきたい。DVDが今後の活動の一助となればうれしい」と話している。
お盆休みも終わりましたね。今日は、過ぎゆく夏を振り返るこの時期にぴったりのドキュメンタリー番組「漁師町の成人祝い〜青島 海を渡る祭礼〜」(54分)を紹介します。宮崎市青島地区で毎年22、23歳を迎える若者たちが暴れみこしを担ぐ「海を渡る祭礼」。祭りを成功させて一人前とされることから「青島の成人式」とも呼ばれます。坂元伸一ディレクター(34)が祭りにかける若者たちを追いました。
年々少子化が進み、今年22、23歳を迎えたのは男女10人。探偵は「海を渡る祭礼」といえば、法被姿の男衆がみこしを担いで浅瀬を渡るあのイメージしかありません。取材前の坂元さんも同じでしたが、「海を渡るだけじゃなくて、すべてを若者たちが取り仕切るんだと初めて知りました」とのこと。着物 帯寄付金集めからパンフレットの作成、みこしを担ぎながら歌う「浜下り唄」や「あばれみこし」の舞い方の練習まで、毎晩のように若者たちが公民館で膝を突き合わせて準備します。坂元さんは準備が始まる3月から祭り本番の7月30、31日まで彼らを追いました。
10人の代表は漁師の長友元気さん(22)。「青島を盛り上げたい」とまとめ役を買って出ました。長友さんに初めて会った時は「ちょっとシャイでやんちゃな今時の若者だなあ」と感じたそうですが、先輩に叱咤(しった)激励されながらさまざまな壁を乗り越えていく姿を見て、最後は「何かをやり遂げた立派な大人の顔をしていた。彼らが成長していく姿を見てほしい」と思ったそうです。祭りのクライマックスは、坂元さんも涙なしでは見られなかったとのこと。
放送は21日午後4時〜。若者たちの熱い夏にご期待。【川上珠実】
8月19日朝刊
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◇「日本の宝」知事エール
7月に中国・上海であった世界水泳選手権大会の200メートルバタフライで銀メダルを獲得した延岡市出身の松田丈志選手(コスモス薬品)と久世由美子コーチが18日、県庁の河野俊嗣知事を表敬訪問した。
松田選手は、知事に銀メダルを披露して大会のTシャツをプレゼント。水泳が趣味の知事は、水のかき方を松田選手に教えてもらい、感激した様子で「日本の宝だと思っている。無理はしないで」とエールを送った。
200メートルバタフライで優勝した米国人選手は、身長184センチの松田選手より約10センチ大きいという。婚約指輪松田選手は「身長差があるので、スタートとターンで少しでも前に出るのが一番の課題だった」と振り返り、「課題と自信、両方をもらった大会だった。力に替えて来年も頑張りたい」と語った。【川上珠実】
8月19日朝刊
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