Nov 21, 2010
注文住宅にこだわった点
我が家は注文住宅は、家を建てていましたが、いくつかの条件がありました。今回は、その条件を伝えてみたいと思います。条件として、屋根があります。通常、建売一戸建てなら、屋根はどこもみな同じ薄い板のようなもので建築されるが、それがなかったので、注文住宅で瓦しました。なぜ雪国の外壁塗装が必要なのかというと、目がための準備ですね。外壁塗装が長くなると外壁に雪が積もるなるが垂直方向にもこびり着くのようにたまることです。これが新しいとこびりつこはではなく、床に落ちます。このようなことを防ぐためにも、外壁塗装は必須です。特に、同じような外壁にも屋根に、より厳格外壁塗装、古い雪が屋根に集まる一方です。
南青山・骨董(こっとう)通り沿いに6月26日、イタリアのデザイン家具メーカー「FLEXFORM(フレックスフォルム)」のショールーム「FLEXFORM TOKYO」(港区南青山6、TEL 03-6418-5590)がオープンした。運営はインテリア・家庭用品総合商社の藤栄(目黒区)。(シブヤ経済新聞)
【画像】 下部にアントニオ・チッテリオさんの直筆サインが入ったアームチェア
1970年、ピエトロ・ガリンベルデさんがイタリア・ロンバルディア州メーダで創業した同ブランド。創業時以来、、もの作りを行う上で「顧客の要望がどこにあるのかを常に考えること」「デザインがモダンで、快適で、確かな品質であること」など5項目コンセプトを掲げる。学生のころから同社に出入りし、技術や構造などを学んでいたというアントニオ・チッテリオさんがブランドCI&デザインの総合監修を行っている。
22年前から国内代理店を務める藤栄の本社ビル内でショールームを展開してきたが、「目的客が多かった」(同ブランドDirector of Japanese Area担当の澤口仁さん)という。立地は、インテリア業界の人も多く、集客力や「感度の高い方が多い」ことなどから、南青山エリアにこだわった。骨董通りの中でも、今夏中に六本木通りとつながる新道が開通する「将来性」や、近隣に店を構える他のインテリアブランド・ショールームとの相乗効果などを見込めることから、同所への出店を決めた。
店舗面積は1階・2階合わせ約210平方メートル。デザインを手掛けたのはチッテリオさんで、店内の壁面にはイタリアのしっくい「スタッコ」を使うほか、床材や照明などもイタリアのものを使う。
商品は、金型を作りその中にモールドウレタンを流し込み作り上げ、経年劣化が少なく、ウレタンの密度が「均一になっている」などの特徴がある。主力商品のソファ(38万1,000円〜)をはじめ、26種を展開するパーソナルチェア(34万円台〜)、テーブル(10万円台〜)など。オープンにあたり、「価格を全面的に見直し、これまでに比べ15%〜20%ほど抑えることができた」という。
「人気の高い本国に比べ、日本ではまだまだ正しく理解されていない。(店では)本国の温度感を感じていただけるのでは。顔となる商品は常に展示していく予定だが、定期的に入れ替え、いつご来店いただいてもワクワクしていただける空間にしていければ」
営業時間は11時〜20時。水曜定休。現在、チッテリオさんの直筆サイン入りアームチェア「トーマス」を展示。同商品はオークションに出品し、日本赤十字社を通じ売上金を東日本大震災の義援金に充てる。入札は7月中旬まで、店頭などで受け付けている。
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FLEX FORM
岡崎商業高校(岡崎市栄町3)の女子生徒が企画した「天下のラスク」が6月から、まちの会議室内「OKASHOP」(本町通3、TEL 0564-22-5720)で販売されている。(岡崎経済新聞)
【画像】 本町通3の「まちの会議室」で販売するほか、月1回イオン岡崎南店で出張販売する
2002年、同校の職業教育パートナーシップ事業の一環として開設された同店。同校生徒が商品の仕入れや接客、販売などの実習を通じて学習する場となっている。運営するのは岡崎商業高校の部活動「OKASHOP部」のほか、通常の授業でも活用されている。
市販の菓子やドリンク、小物類も生徒自ら仕入れて販売するが、オリジナル商品の企画も学習の一環。これまで、天下を統一し265年の太平の世を築いた松平家・徳川家の「葵の御紋」をパッケージにデザインした「天下シリーズ」食品を販売してきた。同部顧問の上沼善雪教諭は「飴、せんべい、かりんとう、きらず揚げなどを企画販売してきたが、ここ5年ほど新商品がなかった」という。
新商品開発のきっかけとなったのは、同校をこの春卒業した萩原萌(めぐみ)さんが市内の植物油メーカー太田油脂(福岡町)に入社したことから。上沼教諭は「太田油脂の方と話す機会が増え、菓子製造部門や協力工場があることを知った」と話す。同部部長の柴田晴香さんも「これまで高校生の私たちが企画していたにもかかわらず、価格帯や味など高校生に向いていない商品だったと疑問に感じていた。先輩の入社した会社とコラボできれば、いい商品ができそうだと思った」と振り返る。
パッケージカラーはパステル系のピンクとライトブルーで女子高生を意識。量も価格も「食べきりサイズで私たちの世代にぴったりのおやつができた。先輩のおかげ」と柴田さん。「本年中に3000個の売り上げを見込む」と上沼教諭。
価格は、ラスク3枚入りで80円。味はキャラメル・抹茶・ブラックペッパーの3種類を用意する。
OKASHOPの営業時間は、授業として13時30分〜15時30分、部活動で16時〜18時。平日は火曜定休。部活動として土曜・祝日13時〜16時も営業する。毎月1回、イオン岡崎南店(戸崎町)で出張販売も行う。次回は16日10時〜16時。詳細は同校OKASHOP部ホームページでも確認できる。
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OKASHOP
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