Jul 21, 2011

もし、会員制リゾートに行くことがあれば

もし、会員制リゾートに行くことができる場合どのような気持ちになるだろう。優越感に浸っているだろうか。プライベートビーチまでは行かないが、少数の、ごく限られた人だけのスペースが会員制リゾートなのに、さぞかし気持ちがいいに違いない。いくつかのリゾートに行って利用するといいかなとついぞ考えられる。
海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。
 [ベルリン 4日 ロイター] ドイツのメクレンブルク・フォアポンメルン州で4日実施された州議会選挙で、メルケル首相率いる中道右派政党のキリスト教民主同盟(CDU)が敗北を喫した。

 テレビの推計によると、CDUの得票率は23.3%。前回選挙が行われた2006年の28.8%から低下し、同州議選での過去最低を記録した。

 CDUと連立を組む自由民主党(FDP)は、前回の9.6%から、2.8%へと大幅に得票率を減らし、議席獲得に必要な5%のラインを下回った。

 一方、野党第一党で中道左派の社会民主党(SPD)は、前回の30.2%から、36.8%へと支持を伸ばした。

 左派党の得票率は18.2%。緑の党は8.2%で、同州で初めて議席を獲得した。緑の党はこれで、16州すべてで議席を有することになる。同党がすべての州で議席を有するのも初めて。SPDはメクレンブルク・フォアポンメルン州で、2006年からのCDUとの連立を続けるか、左派党もしくは緑の党と連立を組む可能性がある。

 極右政党のドイツ国家民主党(NPD)の得票率も5.9%と、5%のラインをわずかに上回り、議席を獲得したもよう。2006年の得票率は7.3%だった。

 CDUとFDPは今年、6州の議会選で敗北するか票を減らしており、CDUは、長い間支配してきたハンブルク州とバーデン・ビュルテンベルク州の2州で敗北している。

 9月29日に欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の変更についての採決を控えるなか、長引くユーロ圏債務問題への懸念が、選挙運動に影を落としている。

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 [バニワリード近郊 4日 ロイター] リビアの首都トリポリの南東部バニワリードで反カダフィ派が地元の部族民らと行っていた交渉が4日、決裂に終わった。反カダフィ派の交渉担当者が明らかにした。バニワリードはカダフィ大佐を支持する部族民らの拠点で、大佐や息子らが潜伏している可能性があるとされていた。

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 反カダフィ派、国民評議会(NTC)の報道官は3日に「交渉が終了し、攻撃を開始する」と数回にわたり発表していたが、その後、部族民側が交渉に応じていた。

 反カダフィ派の交渉担当者は4日、記者団に対し「こちら側から申し出ることはない。交渉は終了した」と強調。交渉の最終段階で大幅な譲歩を示したが、受け入れられなかったと述べた。

 また、部族民側は交渉を希望しておらず、高層の建物やオリーブ林などに狙撃兵を配置するなど、いかなる動きもけん制していると指摘。今後の決断はNTCに委ねるとした。

 また、この担当者は、バニワリードにカダフィ大佐の息子と大佐派のイブラヒム報道官が潜伏しているとの見方を示した。一方、NTCの司令官らはカダフィ大佐の次男セイフイスラム氏が3日にバニワリードを出発し、南部に向かった可能性があるとした。

 バニワリードは砂漠地帯にあり、カダフィ大佐の出身地シルトやサブハとともに、反カダフィ派の支配下に入っていない地域。


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テヘラン(CNN) イラン当局によると、同国南部に建設されたブシェール原子力発電所が3日から国内送電網への電力供給を開始した。中東で原発が稼動する初のケースとなった。イラン原子力庁の発表によると、同日午後11時29分、出力60メガワットで送電が始まった。

国際原子力機関(IAEA)によれば、フル稼働の発電能力は1000メガワット。国内電力消費の約2.5%がまかなえる計算だ。イラン国営通信(IRNA)は、同原発の完成式典が12日に開催されると伝えている。

ブシェール原発はイスラム革命前の1975年に建設が始まった。中東ではほかにも数カ国が原発建設を表明しているものの、実際に工事が進行している例は報告されていない。

IAEAは2日、イラン核問題をめぐる報告書で、同国が国連決議に従わず、核開発を進めているとの懸念が増大していると指摘していた。

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