Dec 09, 2009

傷気になる人に朗報です

近くに新しい皮膚ができた。そこでは、シミのレーザー治療をしているそうです。レーザー治療をすると汚れが薄くなりそうです。ワンショットいくらの価格で高すぎるという感じは受けないようです。シミに悩んでいるので、ぜひやってです。普段はコンシーラーで隠しているがなくなればいいと思います。
いぼは誰にでもあるものであり、人によっては魅力的なほくろもあってコンプレックスを持ってしまうカマキリもあります。私は後者です。私は彼女がいるのに、点がたくさんあり​​ます。しかし、ほくろに積極的に作りいて、ほくろを利用したギャグと芸を使って、子供と私を笑わしてくれています。
 犬ぞりレースの全国大会「JAPAN CUP全国犬ぞり稚内大会」が26日、稚内空港公園特設会場で始まった。愛好家から「犬たちの甲子園」と呼ばれる伝統的な大会で、今年28回目。68チームの108頭の犬たち、5〜72歳の39人のマッシャー(そりの乗り手)がナンバー「ワン」を競う。
 レースは1頭引きから6頭引きまで、200メートル〜6・4キロの各コースを使って8競技13種目が行われた。今年は雪が少なく、雪の下の笹が露出したり、暖気でコースが冠水したりと、主催者は設営に大苦戦したが、前夜から寒気が戻って好コンディションで当日を迎えた。
 名古屋市守山区から3頭引きレースに参加した野島康子さん(45)は「去年は飛行機が欠航して出られず、歴史のある憧れの大会にやっと参加できました。コースも気持ちよく、楽しかった」と、息を弾ませていた。
 会場では小型犬も参加できる「ワンワンダッシュ」や「愛犬自慢コンテスト」などのアトラクション、屋台村なども設けられ、27日までの2日間で約1万人の観客が訪れる見込みだ。【金子栄次】

2月27日朝刊

 統一地方選で若者の意識を高めてもらおうと、札幌市内の大学生が独自にマニフェスト(選挙公約)を作成する「Voice! 社会にモノ申す」が26日、札幌市内で開かれた。北海学園大3年、坂井洋介さん(21)が代表のNPO法人「ドットジェイピー北海道支部」が主催した。
 48人が6班に分かれ、2班ずつがそれぞれ医療、教育、雇用の政策課題について約2時間討論。練り上げた公約は全員の前で発表され、参加者が各課題で優れていると感じたチームに投票した。
 雇用の課題で優勝したのは「就職における企業と学生の需給ミスマッチ解消」を掲げた北海学園大1年、渡辺詩織さん(19)のチーム。中小企業との交流会の促進や、インターンシップの選択科目化を提唱した。渡辺さんは「就職氷河期だけに統一選では政治家も参考にしてほしい」と話した。【田中裕之】

2月27日朝刊

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 自民党道連は26日、統一地方選の総決起を兼ねた臨時大会を開いた。3選を目指す高橋はるみ知事(57)や札幌市長選に出馬する本間奈々氏(41)ら各選挙の党公認・推薦候補が報告され、道内の各支部役員ら約1000人から承認を得た。
 道連の伊東良孝会長は「(政権交代後も)自民党に対する厳しい意見はあるが、この1年半は己を見つめ直し、反省してきた。統一地方選で完勝を期し、その勢いで(衆院総選挙で)政権奪還を果たしたい」とあいさつ。党本部を代表して出席した小池百合子・総務会長は「暴走列車である民主党にブレーキをかけたい。一日も早い解散総選挙のためにも頑張ろう」と激励した。【和田浩幸】

2月27日朝刊

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 ◇会派思惑で先送り
 「そのほか自由討議ございませんか。ないようですので自由討議を打ち切ります」。1月19日の栗山町の臨時町議会。その後、橋場利勝議長が町の一般会計補正予算案の賛否を求めると、議員の起立多数で原案通り可決された。
 栗山町議会には、議員同士の「自由討議」の場が設けられている。十分な議論をせずに採決することを避けるためだ。しかし、この日、意見を述べたのは予算案に反対した議員の1人だけ。町有施設の修繕費用計上について「取り壊しの方が税金を使わずに済む」と主張したが、他の議員は討議に加わらなかった。
 栗山町議会が06年5月に全国初の議会基本条例を制定してから約5年。質疑の一問一答方式や、町民への議会報告会の開催など、条例以前から実践してきた改革を明文化。こうした取り組みは全国から注目を集め、町議会には制定後、449団体3663人が視察に訪れている。
 ただし、自由討議のように狙い通りに改革が進まないケースがある。町長や町職員に逆質問を認める「反問権」もその一つ。議論が深まると制定当初は注目されたが、使われた例はわずか5件。いずれも町長や教育長が行使したが、議員質問の趣旨確認に終わる場合がほとんどだった。
 「反問らしい反問はなかった。今までのは質問整理で、政策論争まで至っていない。議員が反問されれば、対案を示すような展開になるのが理想」と橋場議長。「自由討議も本会議ではなかなか形にならない。議論の中で論点が出てくるのが大事で、今後の課題だ」と話す。議会基本条例のパイオニアも発展途上にある。
  ◇   ◇
 一方、基本条例を作ろうにも入り口でつまずく議会もある。
 「市民に公開し、議論を聞いてもらったらどうか」。昨年6月の札幌市議会改革・機能強化検討委員会。座長の藤原広昭市議(民主党・市民連合)が議論公開を提案すると、他会派の出席者が反対した。「会派だけで忌憚(きたん)のない、ざっくばらんな話をするのが前提のはず」
 札幌市議会では09年9月から、6会派の幹事長が議会基本条例制定に向けた議論を開始。だが毎回、非公開で行われた。条例制定の先に目指すのは「市民に開かれた市議会」。市民からは「会合を傍聴できないか」と公開を求める要望が寄せられていた。
 委員会の議論も停滞した。民主が条例の詳細な内容に踏み込もうとすると、「進め方が拙速だ」(共産党)「現状の検証がない」(改革維新の会)などと反発が出た。「民主党は自分の手柄にしようとしている」という他会派の疑念は消えなかった。22回の会合を重ねても素案さえまとまらず、当初の目標だった今任期中の制定は断念し、4月の改選後に先送りした。
 北海学園大の神原勝教授(自治体学)は「基本条例を作るのは住民意思を議会に反映させるため。作る過程でも住民参加が必要だ。会派間の駆け引きが先行するような札幌市議会は、条例を作るレベルに達していない。仮に条例ができても抽象的な内容になるだろう」と指摘している。=つづく
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 ■ことば
 ◇議会基本条例
 地方議会の基本理念や活動原則を定めた条例で、議会運営の「最高規範」とも言われる。住民参加や情報公開を目的に栗山町議会が全国に先駆けて作った。自治体議会改革フォーラム(事務局・東京都千代田区)によると、2月17日現在、全国167議会が条例を制定した。道内では栗山町のほか、旭川市▽帯広市▽名寄市▽三笠市▽福島町▽知内町▽今金町▽和寒町▽豊浦町▽鹿追町▽白糠町−−の計12市町議会と道議会が条例化している。

2月27日朝刊

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