Apr 15, 2011
水の宅配は利用すべき
今年の春に発生した東日本大地震でライフラインが寸断された、特に"食"の部分で困難な人が多いようです。関東地方のミネラルウォーターがお店から消え、買い占めに走る人が多くいたのも現状にあります。そんな時に確実に水を確保するために水の宅配私はお勧めしたいと思います。一言で水の宅配便といっても数十種類あるので会社の選定は、インターネットサイトなどで十分な比較を購入することをお勧めします。ペットボトルなどのゴミの処理も楽だし、買い物も重い荷物を持つ必要のない水の宅配便は非常に便利です。また、水の宅配便を利用すれば、水を沸かす必要もなく、すぐに水を使用できるため、光熱費の節約にもなります。取り扱っているメーカーも様々ですので、価格などを比較検討することお勧めします。
1240GMT 19日終盤
ユーロ/ドル 1.4525 1.4335
ドル/円 82.740 82.560
ユーロ/円 120.19 118.39
20日終値 前営業日終値
株 FT100 6022.26(+125.39) 5896.87
クセトラDAX 7249.19(+209.88) 7039.31
金 現物午後値決め 1501.00 1490.50
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 98.435 (‐0.005) 0.818(0.817)
独連邦債2年物 1.840(1.816)
独連邦債10年物(6月限) 121.96 (‐0.21) 3.306(3.287)
独連邦債30年物 3.817(3.791)
<為替> ユーロが対ドルで1年3カ月ぶり高値に上昇した。リスク資産への買い意欲が高まっているほか、スペインの国債入札が好調だったことが追い風となっている。
<株式> ロンドン株式市場は大幅続伸。商品(コモディティー)関連株が上昇を主導した。レキット・ベンキーザー<RB.L>などの好決算を受けてリスク選好度も高まった。
FT100種総合株価指数は125.39ポイント(2.13%)高の6022.26。オリジナル
ソブリン債をめぐる懸念や海外の政情不安などを背景に、投資家の間ではコモディティーに資金を回す動きが目立っており、金や原油の高値を支えている。
エクストラータ<XTA.L>は4.9%高。JPモルガンが投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエート」に引き上げたことを好感した。
BHPビリトン<BLT.L>は2.6%高、BP<BP.L>も3%上昇した。
ARMホールディングス<ARM.L>は5.7%高。米インテル<INTC.O>の好決算を受け、業績に対する期待感が高まった。
消費財大手レキット・ベンキーザーは、第1・四半期決算が予想を上回ったことを好感して3.9%高となった。
小売り関連ではホーム・リテール<HOME.L>が5.5%、キングフィッシャー<KGF.L>が3.8%、それぞれ上昇した。
欧州株式市場は続伸し、終値ベースで1週間ぶりの高値をつけた。自動車株やハイテク株が好決算を材料に買われた。
アナリストは、値ごろ感や景気見通しの改善を理由に一段の株価上昇を見込んでいる。
FTSEユーロファースト300種指数は20.71ポイント(1.85%)高の1137.81。終値で4月11日以来の高値をつけた。犬の首輪
DJユーロSTOXX50種指数は63.82ポイント(2.23%)高の2921.43。
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)の欧州株ストラテジスト、イアン・リチャーズ氏は「基本的な景気サイクルは依然として企業の業績の伸びを支援しており、今決算シーズンにはそれが表れている」と述べた。
仏自動車大手のPSAプジョー・シトロエン<PEUP.PA>が4.7%急伸。四半期決算が予想を上回ったことを好感した。イタリアのフィアット<FIA.MI>は4.6%高。
米インテル<INTC.O>の好決算を受けてハイテク株にも買いが入り、ASML<ASML.AS>が5.3%、ARMホールディングス<ARM.L>が5.7%、それぞれ急伸した。
ユーロSTOXX50のボラティリティ指数は3年4カ月ぶり低水準となり、リスク選好の回復を示唆した。ただ、ユーロ圏債務危機をめぐる根強い懸念が株価の上昇を抑える可能性があるとの指摘も聞かれる。
ギリシャのアテネ株式市場ではこの日、主要株価指数が2.6%下落。債務再編が差し迫っているとの憶測を背景に、銀行株は4.6%急落した。
<ユーロ圏債券> この日実施されたスペイン国債入札が堅調な需要を集めたことで、スペイン国債価格が上昇した。ただギリシャの債務再編に関する憶測、および実際に債務再編が行われた場合の影響の不透明感から、新たな下向き圧力にはぜい弱な状態となっている。
スペイン10年債<ES10YT=TWEB>利回りは、このところのギリシャ、アイルランド、ポルトガル国債に対する売りを背景に、ユーロ導入後の最高水準まであと20ベーシスポイント(bp)に迫っていたが、この日の取引では一時10bp低下し、5.45%をつけた。メッセンジャーバッグその後は5.49%で推移した。
これまでにポルトガル、ギリシャ、アイルランドの各国が欧州連合(EU)などに対する金融支援要請に追い込まれているが、この日のスペイン国債入札は同国が同じ轍を踏まずに済むか見極める上での試金石と見られていた。
ブロハム証券の首席エコノミスト、アラン・マクエイド氏は「入札は順調にこなされた。しかしギリシャが債務再編に踏み切った場合、スペインは危機に巻き込まれるため、依然として状況は芳しくない」と述べた。
同氏は、スペインは自力で危機を乗り切る能力があると市場を納得させるために一層の努力をする必要があると指摘。スペイン国債10年物利回りが6%台に乗せた場合、市場で懸念が高まると警告している。
金融支援の条件で交渉を進めているポルトガルでは、10年債利回りが9.65%と、ユーロ導入後の最高水準を更新した。欧州の決済機関のLCHクリアネットは同日、ポルトガル国債を取引する際に必要な証拠金を、これまでのネットポジションの15%から25%に引き上げている。
ギリシャとアイルランドの国債利回りもユーロ導入後の最高水準を更新。アイルランド国債10年物利回りは10.44%と、前日から41bp上昇した。
独連邦債先物6月限は20ティック安の121.97。好調な第1・四半期の企業決算を反映した株価急上昇が圧力となった。独連邦債10年物利回りは3.2bp上昇して3.306%となった。世界が選んだ着物→リサイクルのABCただ3.5%を目指して上昇していた前週の水準には戻していない。
[東京 21日 ロイター]
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