Dec 08, 2009
幼児が、国内旅行派の願いを一つ
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。私は卒業旅行と聞くと、高校生の頃を覚えています。高校3年の冬、それぞれに進路が決まってから仲の良い友達の両方の卒業旅行をしました。当時はこれが最後だなんて実感は全くなく、単に一般的な旅行気分でした。しかし、今と、思い出として鮮明に胸に残っています。その時は本当に楽しかったです。
NECとNPO法人日本ガーディアン・エンジェルスは23日、川崎市幸区の市立商業高校で「NECネット安全教室」を開いた。幸市民館が小学生と保護者向けの夏休み企画として4回シリーズで開く講座の一環。
1回目のこの日は「インターネット利用のマナーとルール」。子どもたちが誹謗(ひぼう)中傷や個人情報の流出といった被害に遭うケースが増えている中、ネット犯罪に巻き込まれないようにする狙い。電子メールやチャット、掲示板を使い、実例を交えながら楽しく学んだ。
講師を務めたNECパートナービジネス営業本部事業推進グループ主任の馬場明博さんは、「インターネットでコミュニケーションをとるときでも、人が目の前にいると思って話そう」と呼び掛けた。次回は8月19日。問い合わせ幸市民館044(541)3910。
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震災とデマ
第93回全国高校野球滋賀大会は25日、皇子山、彦根の両球場で準々決勝4試合を行い、ベスト4が出そろった。ノーシードの瀬田工が春季県大会優勝の近江に9−6で逆転勝ちし、初優勝した1980年以来31年ぶりの4強入りを果たした。2連覇を目指す北大津は3−1で高島に競り勝った。
近江兄弟社は3−0で光泉に完封勝ちして2年連続のベスト4。八幡商は4−1で河瀬を破り、3年ぶりの準決勝に駒を進めた。26日は予備日で試合がなく、準決勝2試合は27日に皇子山球場で行う。
大型車の運転席から見えない「死角」があることを学ぶ交通安全教室が21日、川崎市多摩区の市立宿河原小学校で行われた。1年生115人が参加し、実際に運転席に座ってその危険性を体験した。夏休みを迎えた子どもたちが事故に遭わないようにと、相模神奈交バスと多摩署が企画した。
運転席からは死角となるバス前部の車体近く(約30センチの距離)に、小学1年生の標準身長(約120センチ)の人形を設置。児童は「全然見えない」と驚きの声を上げた。
運転手らは児童たちに「死角にいてもミラーで確認できるが、運転中は前を向いているので、急に飛び出すと見えないことがある」などと話し、注意を呼び掛けた。
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京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)は、サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で日本代表「なでしこジャパン」が初優勝したのを記念し、入館料の割引キャンペーンを実施している。31日まで。
東日本大震災の被災地支援も兼ねており、チケット売り場に募金箱を設置。義援金に協力し、スタッフに「なでしこ」の合言葉を伝えた女性は入館料(大人1700円、中学生1300円、小学生850円)が半額になる。
期間中、三浦市産の海浜植物「ハマナデシコ」や、日本代表ユニホームの青やピンクを基調にした魚「ナンヨウハギ」、「パープルクイーン」なども展示している。問い合わせは、同パーク電話046(880)0152。
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広島駅前の飲食やアミューズメント複合ビル内の「ひろしまお好み物語 駅前広場」(広島市南区松原町)に7月15日、約2年ぶりとなる新店がオープンした。(広島経済新聞)
【画像】 提供するのは「昔ながら」のお好み焼き
同施設に出店したのは、郊外の大型SC「イオンモール広島祇園」(安佐南区祇園3)近くで11年前から営業を続けるお好み焼き店「お玉のキャベツ」(TEL 082-568-7845)。広島経済大学に近く、学生の利用が目立った同店は、「お母さん」の名称で親しまれる店長の林久子さん(66)が焼き手として腕を振るう。
お好み焼きは、袋麺とボリュームたっぷりのキャベツを使った「昔ながらのお好み焼き」――そう話すのは久子さんと一緒に店に立つ娘の久美子さん。「おばちゃんの味」と笑顔を見せる。
出店は、久子さんの年齢を考慮して店までの通勤時間の短縮を図ろうとしたことがきっかけ。公共交通機関で通える場所を考え、要所の一つである広島駅周辺を候補に挙げた。安佐南区の店舗は、のれん分けをして新店長に引き継ぎ、「祇園店」として営業を続けるという。
メニューは、スタンダードな肉玉ソバ、うどん(各750円)や大量のネギをかけた「肉玉ソバWネギかけ」(1,050円)などのお好み焼きと、手作りみそを使った「ピリ辛ホルモン」(800円)やホルモンうどん(1,050円)、納豆焼き(600円)のほか、鉄板で仕上げるサイドメニューを提供。ドリンクは、生ビールやチューハイ(以上450円)など。
客単価は1,600円〜2,000円前後。お好み焼きのトッピングは、カキや生エビ、生イカ(以上300円)やチーズ、明太子(以上200円)などをそろえるが、「昔ながらのお好み焼きを味わってほしい」と久美子さん。「これからも昭和の味をメーンに提供したい」と話す。
「ひろしまお好み物語 駅前広場」は2006年10月、400坪の1フロアに屋台スタイルのお好み焼き店を再現したフードテーマパークとしてオープン。現在、15テナントが営業。修学旅行など、団体の観光客利用が目立つ。
営業時間は11時〜23時。
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