Aug 24, 2010
白髪染めと白髪隠しファンデーション
最近の白髪染めが抜けることはできません。クリーニングの白髪染めをしても髪は毎日成長のために、どうしても白髪が目立ってしまって困ります。お店で売られている白髪隠しファンデーションが便利だと思いました。パフに白髪の根を少しずつ軽く塗るが、簡単に白髪を瞬時に隠すことは本当に便利です。多少色落ちしますので雨の日や運動時は気をつけたほうがいいと思います。円形脱毛症の原因は様々な説が考えています。その一つとして、アレルギーなどの免疫異常がある可能性があります。本来の体を保護するすべての機能に異常が生じるもので、毛根にダメージを与えてしまうことで、円形脱毛症の症状が現れます。免疫機能の異常が原因となる症状は、一般的に治療するのは難しいとされています。
◇壁新聞、チラシも 県民に寄贈募る
東日本大震災の記憶を後世に残そうと、盛岡市の県立図書館が関連資料の収集・保管に取り組んでいる。震災に関係する書籍や被災市町村の広報誌はもちろん、避難所の壁新聞や復興関連のイベント・シンポジウムのチラシなど、さまざまな資料を集める予定。21日には震災関連資料コーナーが館内に開設され、これまで収集した資料の一部公開も始まった。
県立図書館は震災直後から、県を通じて被災した市町村から発行物の資料提供を受けるだけでなく、職員が被災地の避難所やボランティアセンター、公民館などに直接出向いて震災と復興に関するさまざまな紙媒体の資料を集めてきた。菊池敏雄・同館総括責任者は「散逸しないうちにできる限り集め、故郷の再生に役立てられるよう保管していくことが被災地の県立図書館の使命」と話す。
震災の記憶を残すための取り組みは、阪神大震災後の神戸大学や兵庫県立図書館でも行われており、収集した資料はその後の研究などに役立てられているという。
しかし、陸前高田市、大槌町、山田町の図書館が被災し、連携が取りにくい状況であるほか、大学など図書館機能を持つ関連機関とのネットワークも構築できていないため、県立図書館単独での収集には限界があるという。
このため、県立図書館では、県民などからの資料の寄贈も募っている。震災に関する調査報告書や復興の計画書のほか、個人や団体が書いた手記や文集、フリーペーパー、ポスターなどの寄贈も受け付けている。問い合わせは同館震災資料担当(電話019・606・1730)まで。【山中章子】
10月23日朝刊
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紅葉の見ごろを迎えた八幡平市の松川渓谷で22日、渓谷にかかる紅葉の名所「森の大橋」付近に1頭の子グマが現れ、居合わせた観光客を驚かせた。
体長は約1.2メートル。大きさなどからまだ子どものクマとみられる。紅葉目当てに訪れていた観光客らは橋の欄干から身を乗り出してゆっくりと歩くクマの姿に見入っていた。
同市観光協会によると、市内では今月に入りクマの目撃情報が度々寄せられているという。幸い、人に危害を加えたという情報は入っていないが、防災放送などでクマに注意するよう呼びかけている。
同協会は「自然が豊かな証拠ではあるが、これからの紅葉の季節、十分気を付けてほしい」と観光客に注意喚起している。【浅野孝仁】
10月23日朝刊
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川崎町小野の「国営みちのく杜(もり)の湖畔公園・ふるさと村」で、コキアの紅葉が見ごろだ。約1万株が丘を赤く染め上げている=写真。
1ミリほどの種子は「とんぶり」と呼ばれ、疲労回復に効果があるとして食用や薬にも利用される。茎は乾燥させるとホウキになる。
震災の影響で園内の路面の一部は亀裂が残るが、管理センターの田中柔さん(35)は「ようやく人出が戻りつつあります」と話す。入園料は15歳以上が400円。65歳以上は200円。小・中学生は80円。問い合わせは同公園管理センター(0224・84・5991)。【尾籠章裕】
10月23日朝刊
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フランスのフィヨン首相は22日、東日本大震災で最も大きな被害を受けた石巻市を訪問し、亀山紘市長の案内で津波と火災で全滅した同市門脇地区などを視察した。
被災地を一望する日和山では、亀山市長が被災状況を説明。フィヨン首相は「復興には時間がかかるが、必要があれば可能な限り支援したい」と述べた。
この後、日和山参道の石段を徒歩で下り、津波と火災で全壊した市立門脇小学校を視察。同小から数百メートル離れたところにある、津波で流失した住宅跡地に建てられた「がんばれ石巻」の看板の前に献花し、犠牲者の冥福を祈った。
また、同市湊地区のNGO「チーム神戸」の支援拠点施設を訪れ、フランスなどからボランティア活動に来ている人たちを慰問。「頑張ってください」と激励した。4つの視点で考える実印を深く知る【石川忠雄】
10月23日朝刊
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