Dec 27, 2008
もし、会員制リゾートに行くことがあれば
もし、会員制リゾートに行くことができる場合どのような気持ちになるだろう。優越感に浸っているだろうか。プライベートビーチまでは行かないが、少数の、ごく限られた人だけのスペースが会員制リゾートなのに、さぞかし気持ちがいいに違いない。いくつかのリゾートに行って利用するといいかなとついぞ考えられる。お正月の休暇を利用して海外旅行をしていくという家族も多いと思います。海外旅行をする時に忘れてはならない、海外旅行保険です。家族出かける時、家族型の海外旅行保険が販売されているため、うまく活用すれば便利だと思います。ファミリーが海外で発生するような事故や病気に備えているので便利です。
京都や滋賀のメーカーが、宇宙研究機関に製品を納める事例が相次いでいる。製品の性能や性質が評価された形で、素材や部品、計測機器などを通じて宇宙開発に一役買っている。
日本電気硝子はこのほど、宇宙航空研究開発機構(東京都)が研究している宇宙太陽光利用システム向けに薄型軽量ミラーを納めた。
ミラーは太陽光を集める役割を担う。宇宙への運搬を考慮、基板のガラスは厚さを200マイクロメートル(マイクロは100万分の1)までとし、反射膜で覆った。反射膜はマイクロ波とレーザー光用があり、太陽エネルギーの損失は5%以下という。
同社は今回の納入で薄型軽量ガラスの生産や薄膜成形の技術力を強調、「太陽熱発電設備向けに太陽光反射ミラーを使ってもらえれば」と需要増を期待する。
計測面では堀場製作所が宇宙飛行士の治療を支える。純水の水質管理や気泡の混入確認をできる電気伝導率センサーが医療用輸液製造装置に採用され、昨年打ち上げられたスペースシャトルで国際宇宙ステーションに運ばれた。
GSユアサは宇宙関連事業を「基幹的な技術力の維持、向上に不可欠な事業」と位置付ける。1990年代後半には、グループ会社のジーエス・ユアサテクノロジー(福知山市)が宇宙用リチウムイオン電池(LiB)の製品化に成功した。
最近では、1月に打ち上げられたH−?Bロケット2号機と、搭載されていた宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機にLiBが装備された。軽量で長寿命な上、端子部の構造を真空状態で使えるように改良し、ロケットの制御系機器などに電力を供給している。
蓄電ではニチコンも宇宙研究の一翼を担っている。昨年、7年ぶりに地球へ帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」に着陸する際、同社製フィルムコンデンサーが活躍。着陸地点に投下したミラーボールをはやぶさ側のフラッシュランプで光らせ、ボールの位置を確かめながら着陸する方法で、発光のための電気をためた。
はやぶさのLiB端子には、京セラ製ファインセラミック部品も用いられた。高強度で機密性や耐食性に優れているといい、同社は「性能向上を目指し、多様なニーズに応えて、宇宙開発でも大きく貢献したい」とする。
<鳥瞰(ちょうかん)の図>
緑一色の茶畑の中を白い煙を上げながら黒い車体がゆっくりと走っていた=写真・島田市で、本社ヘリから木葉健二撮影。35年前、経営難に陥っていた大井川鉄道が起死回生策として復活させたSL列車だ。
沿線の集落は過疎化が進み、通勤、通学の利用客は右肩下がりの状況が続いている。だが観光客の支持は根強い。駅で停車するたびに乗客がホームに降り立ち、記念撮影する光景がそれを物語っていた。
客車へのこだわりは並々ならぬものがある。昭和のころに製造された車両を他の鉄道会社から譲り受け、手入れして使用。大井川と茶畑の合間を縫うように堂々と走る姿は、タイムスリップしたかのような感動を呼び起こしてくれる。【小玉沙織】=つづく
8月25日朝刊
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静岡市は24日、市内の茶農家に対し、放射性物質対策のための土壌改良費用を補助すると発表した。市議会9月定例会に補助費用約7500万円を盛り込んだ補正予算案を提出する。
市では、東京電力福島第1原発の影響で、葵区藁科(わらしな)地区と清水区庵原(いはら)地区の一番茶から国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出。検出された茶工場や生産者のお茶は出荷自粛や自主回収に追い込まれた。それ以外の市産のお茶も取引価格が低調になるなどの風評被害がでている。
市農業振興課によると、茶園の土壌が酸性に近いほど、茶葉が放射性物質を吸収しやすいという。このため、土壌の酸性を和らげる改良材の購入費を9割補助することで、茶園の土壌改良を促し、消費者に市産茶の安全性をPRする考えだ。
また、市とJA静岡市とJAしみず、茶商でつくる市茶業振興協議会が大学の研究機関と連携して約100カ所の生葉を採取し、改良材の効果についても検証するとしている。
田辺信宏市長は同日の記者会見で「風評被害で落ち込んだ静岡市のお茶のブランド復活の助けになってほしい」と述べた。【小玉沙織】
8月25日朝刊
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