Mar 20, 2011
国内旅行に行った時にプレゼント
今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。私は卒業旅行と聞くと、高校生の頃を覚えています。高校3年の冬、それぞれに進路が決まってから仲の良い友達の両方の卒業旅行をしました。当時はこれが最後だなんて実感は全くなく、単に一般的な旅行気分でした。しかし、今と、思い出として鮮明に胸に残っています。その時は本当に楽しかったです。
横須賀市がことし3月に実施した市民アンケート結果によると、市内の米軍基地について「あった方がよい」とした回答が前回調査時から17・1ポイント上昇して34・7%となり、現行方式による1999年の調査開始以来、初めて首位となった。2位は「やむを得ない」(31・0%)、3位は「ない方がよい」(16・2%)だった。
結果について市は、東日本大震災後、横須賀を拠点とする米軍部隊が参加した支援任務「トモダチ作戦」で、肯定的な受け止めが強まったとみている。自衛隊の基地についても「あった方がよい」が54・1%で最多となり、「やむを得ない」の18・9%を大きく上回った。ミニチュアダックスフンド
調査は市の総合計画の参考にするため数年間隔で実施している。現行の方式では今回が5回目で、震災を挟んだ3月9日から28日まで15歳以上の市民2千人を対象に行い、914件の回答を得た(回収率45・6%)。
前回調査(2008年6月)結果は、米軍基地の存在について「やむを得ない」(44・1%)、「ない方がよい」(26・3%)、「あった方がよい」(17・6%)の順で、消極的な支持が大勢だった。
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和歌山県田辺市の龍神村商工会(岩手仁士会長)が「美人」をキーワードに女性の誘客を図る「美人の湯・美人食による健康美人『龍神美人プログラム』」が21日、本格始動した。第1回の勉強会が龍神村西の龍神行政局であり、同商工会会員や行政関係者ら約30人が参加。ブライダル会社「ノバレーゼ」(東京都)取締役営業本部長の竹本英高さん(44)とフード&ホスピタリティコーディネーターの堀田正子さん(46)=東京都=を講師に迎え、プログラムの進め方についてアドバイスを受けた。
龍神美人プログラムは、地域資源を生かした商品や観光の開発を支援する経済産業省中小企業庁の全国展開プロジェクト事業に企画が採択された。300万円の補助を受け、龍神温泉やユズなどの地域資源を全国に発信して女性客を呼び込むための調査研究を行う。
勉強会では、結婚情報誌や団塊世代向け情報誌の編集に携わった経験を持つ竹本さんが、現代の若者や団塊世代の特徴などについて説明。企画を進める際は、ターゲットとする女性客の年齢層や誰と一緒に旅行するかなどを絞り込むことが重要だと述べた。また、龍神村にしかないものを打ち出す必要性があるとも話した。
堀田さんは参加者に対し、美人や健康の定義は何かと質問。参加者からは「思いやりのある心」「もち肌」「旬のものを食べる」などさまざまな意見が出た。それを受けて「一口に美人や健康と言っても、人によって定義は異なる。3分マジックボールで決まり!このプログラムで目指す美人とは何か、具体的に絞ることが大切」と述べた。
また、食のメニュー開発のキーワードとして「温故知新」を挙げ、「先人が食べていたものには意味がある。時代性やニーズに合わせながら、継続・習慣化できる食べ物や食べ方の提案が必要」と話した。
同商工会は今後、ユズなどの食材を生かした美人食メニューの開発や、美肌効果を高める入浴メニュー作り、自然体験メニューの開発などに取り組む。
古座川を舞台に24、25日に営まれる河内祭まであとわずか。25日の夜に和歌山県串本町の古座漁港広場で開くイベント「熊野水軍古座河内祭の夕べ」(同実行委員会主催)では、串本古座高校の生徒が踊りや演奏を披露する。高校生たちは「まちを元気にしたい」と練習に励んでいる。
串本古座高校吹奏楽部は串本校舎22人、古座校舎12人の部員で構成する。25日午後6時からある河内祭の夕べでは、部員が浴衣を着て夏らしい歌謡曲など3、4曲を披露する予定にしている。
串本高校と古座高校が2010年に完全統合し、吹奏楽部も一つになった。部員が互いにどちらかの校舎に出向いて一緒に練習している。河内祭の夕べは、祭りの最後を飾る催しとして05年に始まり、これまでは古座高校吹奏楽部が演奏を披露してきた。串本校舎の部員が参加するのはことしが初めて。
串本校舎3年の中村仁美さん(17)は「自分たちの演奏で町民を元気にしたい」と意気込みをみせる。チワワ古座校舎3年の南元気君(17)は「ことしは全員で参加できるので楽しみ。地元の人に練習の成果を見てもらえる貴重な機会なのでうれしい」と話している。
河内祭の夕べで踊りを披露する串本古座高校サポーターズクラブは、古座校舎の1、2年生8人で構成する。河内祭の夕べが始まった05年に結成し、毎年、河内祭の夕べや同校の文化祭、地元の催しなどに参加している。
当日は「熊野ハレヤ音頭」と「南中ソーラン」を披露する。顧問の谷口克朗教諭(52)は「毎年、地元の人が楽しみにしてくれている。元気が出るような踊りを披露したい」と話している。
●古座川舞台に祭礼(24、25日) 水上渡御や古座獅子
漁業や山林業を基軸に長年コミュニティーを形成し、性格を異にする古座川流域の5地区が年に1度集まる河内祭が、古座川を舞台に営まれる。5地区がそれぞれ独自に祭礼を行う、他ではあまり例を見ない形式の祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されている3隻の御舟による水上渡御と古座獅子の他、櫂伝馬(かいてんま)競漕や幻想的な御舟の夜籠(よごもり)などが楽しめる。
祭を担うのは串本町の古座、古田、古座川町の高池下部、宇津木、月野瀬の5地区。このうち、古座、古田、高池下部の各団体が獅子舞を奉納する。水上渡御は「河内大明神」と書かれた「神額」を乗せた3隻の御舟を勇進会が操り、古座川河口からご神体とされる上流の河内島まで上る神事。御舟からは河内祭御舟謡保存会「河内会」による哀愁ある御舟謡が響く。
主な日程は次の通り。ペット
【24日】
午後2時=古座川河口で入舟式があり、その後に水上渡御
6時=古座川河口付近で地元小中学生の櫂伝馬競漕
7時=河内島で神霊を迎える夜籠神事
【25日】
午前7時半=当舟などが古座川河口から出航する「当舟渡御」
10時=河内島前の河原で「御祭礼」
10時半=同河原で古座の古座青年会、古田の古田獅子保存会、高池下部の互盟社が獅子舞を奉納
午後1時=河内島を御舟が1周する「花回り」▽1時半=河内島で櫂伝馬競漕
6時〜9時=熊野水軍古座河内祭の夕べが古座川河口の古座漁港広場であり、串本古座高校吹奏楽部のブラスバンド演奏や同校サポーターズクラブのよさこい踊りが披露される。花火、民謡踊り、ビアガーデン、夜店もある。
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