Jun 06, 2010

外壁塗装は住宅の耐久性アップ

建物の外壁は、期間の経過とともに徐々に低下、汚れによる明らかな悪意だけでなく、繊細な金の亀裂による雨水の浸水の危険性があります。金が亀裂から建物内部に雨水が侵入すると、柱の腐食の原因は、建物の寿命を縮める可能性があります。外壁塗装をする場合、壁に亀裂亀裂を修復したりするため、雨水の侵入を防ぐことができます。また、外壁塗装は、建物の外観も美しくなります。
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
 名刺を交換したばかりの馬路村の方から手紙を頂いた。手紙…、というかうちわ。それも杉製だ。うちわの形に切り取った杉をハガキ代わりに使っていた。インターネットで調べてみると、村の特産「やなせ杉」を生かした商品らしい。
 高知に来てから不思議に思っていたのが馬路村の存在だ。人口約1000人の村ながら、県内外のスーパーには、村のもう一つの特産「ゆず」を使ったポン酢や飲料水が並ぶ。どんな村なのか。一度、行ってみたいと思っていた。
 手紙の送り主は高知市内の会合で出会い、少し言葉を交わした程度。そんな方から、さわやかな杉の香りがするステキな手紙が届くなんて思ってもいなかった。こうした小さな思いやりにあふれた村なのかもしれない。「小さくても輝く村を目指しています」。そうつづられた手紙(うちわ)をあおぎながら、早く村を訪ねてみたい気持ちになった。【小坂剛志】

6月21日朝刊

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 小学校で英語を教える教師を対象にした研修会が25日、南国市明見の清和女子中高(横山義郎校長)で開かれる。アクサ同校では参加者を募集している。
 公立小で必修化が進む英語教育で、より良い授業をすることを目的に、昨年に続き2回目の開催。今回は近畿大法学部講師の松尾徹、牧野真貫の両氏を招き、子どもを引きつける外国語学習指導のポイントやゲームを取り入れた授業について学ぶ。
 定員20人。参加費1000円(昼食代含む)。希望者は小学校名▽名前▽担当学年▽電話番号を記入し、FAX(088・863・1289)かEメール(seiwachs@seiwa-girl.ed.jp)で申し込む。問い合わせは同校(088・863・1200)。【倉沢仁志】

6月21日朝刊

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 珍しいヘビとして、高知市桟橋通6のわんぱーく高知アニマルランドで来園者から人気を集めていた「白いヤマカガシ」が死んでいるのを同園の飼育員が20日朝、見つけた。同園は「人気者のヘビだっただけに残念」と話している。飼育員によると、体重が思うように増えておらず、衰弱してしまった可能性があるという。
 白いヤマカガシは今年4月、越知町で発見。5月末から同園で公開されていた。白色は野生の中でもタカなどの天敵に狙われやすく生存するのは難しいという。全国的にも飼育例がないことから、同園では餌やりなど気を配りながら飼育を続けてきた。
 また、ヘビに関する研究施設ジャパンスネークセンター(群馬県太田市)は「白色のヘビはまだまだ解明されていないことが多く、飼育が難しい」とコメントした。【倉沢仁志】

6月21日朝刊

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 活発化した梅雨前線の影響で県内は20日、各地で大雨に見舞われた。高知地方気象台によると、四万十市西土佐江川崎では午前7時10分からの1時間雨量が6月としては過去最大となる54・5ミリを記録した。次いで田野町(48・5ミリ)▽室戸市(48ミリ)でも激しい雨を観測した。高知市でも午前7時半からの1時間に32ミリの激しい雨を観測し、通勤・通学をする人たちは傘を差しながら足早に向かっていた。
 また、香美市と南国市では午前9時15分ごろ落雷による停電が発生。香美市では信号機2基が作動せず、香美署員が復旧まで現場で交通整理を実施した。同署によると、この停電による交通被害は出ていないという。停電は午前11時半ごろまでに復旧した。四国電力山田営業所によると、この停電で計252世帯(香美市179世帯、南国市73世帯)に影響が出た。保険見直し
 21日も引き続き県内各地で雨となり、22日は曇りとなる見込み。【倉沢仁志】

6月21日朝刊

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